タミヤ 1/35 ドイツパンサー中戦車 製作記です
陸上部のディオラマのドイツ軍側のパートの作成です
映画では、レオパルド改パンサーチックな戦車が出てきます
でもちょっと、それではなんなんで、パンサーを登場させることになりました
(ホントはやりたかったも、気が向いたらやるかも)
この時期は、パンサーG型も出てきたと思いますがG型は1944年3月から生産
開始されていますがまだマーケットガーデン作戦が行われた、9月にはまだ投入
される寸前と言うことで、今回は『A型』が戦闘に参加しているという設定です
で、このパンターが登場です

この、古~いパンター 実はタミヤのパンターでは『A型後期型』なんですね、
でもこのままではだめなんですよ
なにせこの時期の戦車み~んな、ドイツ戦車の鬼門・・・ツィメリットコーティングをしなければなりません
また、古~いKITなのであっちこちいじってあげないといけません
結構たいへんな道のりになりそうな予感
では、組立に入ります・・・
って言ううかすご~くシンプルですぐ組みあがりそうですので、ツィメリットコーティングの
準備をします
パテが回っては行けない所をマスキングして行きます
今回は、ポリパテ+コーティングブレードを使ったツィメリットコーティングです
ブレードは、グムカ製のものを使います
グムカのブレードはVol1とVol2があります

Vol.1 Vol.2
この2つを使ってパンサー特有のワッフルパターンに挑戦します
このブレードのVol1で、横線をさささーと引いて、少したって、Vol2を使って
縦の溝を作っていきます
さてどうなるでしょか?

準備が着々とできてきましたが、ちょっとその前にこのキット
さすが何事にも古いので、きになる所いっぱいです
排気管の穴があいていないので、ドリルなどを使って開口しておきます

さて、準備完了ポリパテまぜまぜ大会の始まりですが・・・
今日はここまで
タイフーンもあるのに大丈夫か?
次回はいつになるやら・・・