ドイツIV号b型 10.5cm自走榴弾砲 | Gerätのブログ

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久しぶりの更新となりました

今回のお題は
   ドイツIV号b型 10.5cm自走榴弾砲 です。

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 これも、10両程度しか作られなかった。試作車両です。

 以前作成した、3両しか作られなかった試作車両
 IV号b型10.5cm自走榴弾砲ホイシュレッケ10 に似ていますが
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完成品は 以下の写真

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に似ていますが、ホイシュレッケ10自走榴弾砲の車体には、フンメルやナースホルンに使われた
III/IV号車台をベースに、新しく設計された延長型車台が用いられていました。
この車両は大きい砲を積むなどの理由から車体長を延長しています。
長い!

が今回の 『ドイツIV号b型 10.5cm自走榴弾砲』は同じように見えますが、Ⅳ号戦車の
車体を縮めた感じになっています、機関室のレイアウトも違く外見だけが似通っている
という感じです。転輪の数もⅣ号戦車は8個ですが、この車両は6個で勝つ転輪の大きさ
が微妙に大きく互換性がありません。
この車両は短い!


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 左が今回の転輪、そして右側がⅣ号戦車標準の転輪
 ね!ちがうでしょ!って言いうか私も作り始めるまで
                            分かりませんでした。

 ドイツってどうしてこうなんでしょう。まあそこが人気のもとなんでしょうけど・・・

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順調に組み上げていきます。

 今回はここまで・・・
    
    次回はいつになるやら・・・・