Technical Air Inteligence Unit 局地戦闘機 雷電21型 | Gerätのブログ

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Technical Air Inteligence Unit 局地戦闘機 雷電21型 続きです。

前回マスキングをしたところから・・・
まずはグロスブラックで塗装しました。

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防眩防止のオリーブドラブ部分をマスキングしてグロスブラックを吹きました。
ようは一番先頭のクリング部分だけを塗装します。

塗装が乾くあいだにもうちょっと違うことをしましょう。
まずは、垂直尾翼に書かれた特徴的な 『S12』という文字を今回は
自家製ステンシルで吹きつけてみます。

いかが自家製・・・・プラ板に文字書いてデザインナイフでくり抜いていきますが
『S』がどうもうまくいきせん、何回かやったのですがとりあえず一番良く出来た
もので行ってみます。

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とりあえずどうなっているかは後ほど・・・
次に風防をマスキングしてシルバーに塗っておきます。

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ちっちゃーくしたマスキングテープをちまちま、ちまちま、ちまちま、ちまちま、ちまちま、ちまちま
付けていきます。(これがなければ、飛行機もいいんですがこういうのあまり好きじゃないので
どうしてAFVにいっちゃうんですよね)

だいたい塗装が終わりましたので、とりあえず一息ついて全体の撮影をしてみます。
丸印が変化を付けるためにいろいろなシルバーを使った所になります。
青丸印は今回急遽登場した、クロームシルバーです。

マーカーをとった写真をとなりに載せておきます、なんとなく光の加減がちがうのがわかると思います。

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いかがでしょうか、変化がわかります?

もうちょっと写真を載せておきます。

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それでは、あとは細かいところを調整してデカールを貼って、このキットには
飾り台がついている(というかこのキットモータでプロペラが回ります、その電池を格納するためにも
飾り台がついています)ので、飾り台を準備しておきます。

飾り台の面は、今回はプラ板を適当に切ってアメリカの飛行場に送られ、テストされ
時に駐機しているという仮定でコンクリートの上ということにしようと思っています。

今日はここまで・・・

  次回はいつになるやら