塗装作業に入りました。
エッチングパーツなどを複合素材があるので タミヤのサフェーサーを吹きました。
タミヤのサフェーサーは、プライマ成分も入っているので複合素材の時は安心です。
砲身はスペシャル・エディションなので アルミ挽物です。
ここにもよ~く吹きつけておく必要がありますね。

そしてサフェーサーを吹き終わり、塗装に入ります。まずは、影色を吹きつけます。いつもは基本色がグリーン系の場合は、XF-61ダークグリーンを使っていますが今回は実験的にタミヤアクリル XF-9ハルレッドを吹きつけます(錆止めのプライマー色を意識)最初にキャタピラを XF-1フラットブラックではみ出してもいいので吹きつけておき次に影色となるハルレッドをエッジの部分や影になりそうな部分に吹いていきます。
すこ~しづつ、様子を見ながら吹いています。


そして、影色が乾燥したら基本色を吹きつけます。
ドラゴンの説明書を見ると カーキグリーンとなっています。
それでは、吹きつけていきましょう。
先に吹いた影色を残すようにまたランダムになるように吹きつけていきます。


その上から、基本色に白を加えた色をハイライト部分に載せていきます。


どうでしょうか?影色からハイライトしてグラデーションがかかっているのがわかります?
塗装が乾いたら、デカールを貼っていきます。
次回はいつになるやら・・・

