皆様は、自分の恋愛において自分から好きになった恋愛か、それとも自分を好きになってくれた恋愛かどちらでしょうか?
私の場合、自分から好きになった恋愛は初恋のみで、後は全て自分を好きになってくれた恋愛ばかりでした。
私の初恋は小学校5年の春でした。
相手とは地区が離れていて手紙で告白をし、付き合いが始まりました。
色んな事が起きて音信不通にもなりましたが、いつも心のどこかで未練いっぱいでした。
そうこうしているうちに、ようやく私の心に完全に決着をつけれたのが高校2年の秋でした。
7年半の歳月に渡り、1人の男性を純粋に魂が覚え続けていました。
未練(心残り)として魂が決着ついてないのに、寂しがり屋が故に常に身近に男性がいました。
私自身、自己肯定感が低く人間不信や男性不信だったが故に、初恋以外の恋愛はほぼ恋愛依存症にしか過ぎませんでした。
今の夫とも付き合ったものの、一旦別れて復活し結婚に至りました。
今思えば、焦ってしまった結婚だったかもなぁと……(笑)。
だけど、人と人との関係性は全て自分次第なので、今ある家庭や周囲との縁を繋いでいる人達を大切にしたい。
そこを基本ベースとした上で、私は更なる恋愛「過去の恋愛取り戻し作業」も遂行しています☺
それは、現在家庭がある身なのに男女の恋愛のような「浮気・不倫」といったつまらぬ小さなスケールではありません。
自分自身の取り戻し作業です☺。
自分から好きになった恋愛は初恋の一度のみ。
その当時はまだまだ幼く若かったが故に世の中の仕組みなんて全くの無知。
だけど、現在は初恋当時よりも人間力アップした上で、より一層広く深く1人の人間を想う自信を取り戻す作業なのです。
更に、自分から好感を持てた人には、男女問わず純粋に素直に「私はあなたの事が好きです❤」と伝える作業です。
人生の中で、運命的出会いってそうそう頻回に訪れるものではありません。
私の場合、10代から30代前半で私の運命を変えた出会いのベクトルはほぼマイナスに向かっていました。しかし、30代半ばからの出会いのベクトルはプラスに向かっています。
10年前の絶望的出来事にも当時は絶望と己の病のクライマックスを通り越し、ブラックホールのような身体拘束生活の中にも一本筋の光を射す実に素晴らしい運命的出会いがありました。
当時の事を思い出すだけで、実際に映画にでも使われそうなストーリー。
それが自分の身に起こっている事にも深い感動と生きる原動力にもなりました。
そんなプロセスを辿り、今までの「自分を好きになってくれる恋愛」から「自分から好きですと伝えられる恋愛」に飛躍中です。
その当時を思い出すと、本来の絶望のどん底だった記憶は「過去の棚卸し作業」でクリアしていますので、今は嬉しい喜びや感動やトキメキばかりが舞い上がり、『ありがとう』といった感謝の愛情に満ち溢れているのです。
その事を考えると、私の心中はニコニコと微笑ましく笑っています。
「❤恋する女は綺麗さ~🎶」と女子力アップするのです。
その先には、感謝と言う名の愛情に満ち溢れているのです。
とても会いたい気持ちが膨らみます。
お互いにお互いの事を想い合っているのに、毎日毎日そう簡単に会える関係でもありません。
↑ただ、これは顕在意識下(意識の5%)にしか過ぎません。
自分の心の中でいつも常に一緒にいて微笑ましく笑っています。
幸せで愛情に満ち溢れていて感謝でいつぱいの時間を過ごしています。
↑これ、潜在意識下(意識の95%)です。凄い。
今時SNSやメール等でお互いの近況を伝え合える時代になったと共に、直接会えなくてもお互いの状況が常に見えるようにもなりました。
こうした素晴らしく便利なツールを使って自己磨きができる世の中にも感謝でいっぱいです☺
また、次回以降もご愛読くださいませ☺