昨年10月より新たにスタートした新企画について、本来毎月定期的に書類作成し、主治医や本人(家族)に提出しなければなりませんでした。
それが、実際に去年10月~今年2月の5ヶ月間に渡り、必修の書類を主治医に提出できていませんでした。
それによって、新たに15名追加分の医師指示書を主治医に書いて貰えないという緊急事態が発生してしまいました。
そんな傍らで、新たな仕事を拡大できるビッグチャンスが訪れているにも関わらず、直上司が乗り気でない態度に対してかなり憤りを感じていました。
その苛立ちを何気に独り言で呟いてしまったが故に、別部署の上司がマジ切れし、かなり罵られてしまいました。
そこで、今までの私だったら逆切れし反論に反論を重ね、感情論になっていた事でしょう。
しかし、罵声(説教)のシャワーを浴び終えた時には、「今の私には、まだそこまで理解する器ではないので直ぐには理解できませんが真剣に考えてみます、ありがとうございます」と言えていました。←これまた自分に自画自賛。
一見本当に理不尽で侵害だとも思いますが、そこには必ず何かしらの意味があり、自分が更なる進化(成長)するチャンスでもあるのです。
興奮した上司も私の反応が予想を反したせいか、拍子抜けした様子で気まずそうに事務所を去って行きました。
そこからが本番。
上司に言われた言葉の内容を鵜呑みにすると、3部署ある全体から私自身が大批判を受けており、このまま行くと私の存続が危ういとの評価でした。
私自身、その事実確認をするべく、直ちに直上司に確認の連絡を入れました。
直上司は日頃何気に言っている愚痴を認め、お互いの蟠りを解く為に本音で話し合いました。
人間関係とは、ほぼ自分が抱くイメージで形成されて行きます。
「好き」の気持ちよりも、「嫌い」の気持ちは必ず両思いになるのです。
今回の一連で、私自身が上司に言われた言葉を鵜呑みにしたままにしてしまったなら、「周囲の人達皆が私の陰口を言っている」と勝手に思い込み、益々悪循環になっていたでしょう。
この負の連鎖を切り離すため、先ず、
自分がどうしたいのか?どうでありたいのか?
を自問自答しました。
『私は皆と仲良く仕事がしたい。皆を信頼し、心から仲間と思いたい。』
その気持ちに忠実に動いただけの事なのです。
その結果私自身は、自分の本当の気持ちに対して素直に行動できた事で負の連鎖を切り離す課題をクリアできました。
人間、複数の人が集まると必ず他者の評価が付きまといます。多少の愚痴は日常的にあり、避けては通れません。
ただ、他者が自分の事を陰で何かを言っている現象がどうこうではなく、その現象を自分自身がどう捉えどう受け取るのかが大事なのです。
この一連をクリアした先には、自分の至らなかった事に対して表面上ではなく、本当に心の底から「申し訳ない、すみませんでした」と魂レベルで反省の意が表れるのです。
昨日の残業時に、直上司には素直な気持ちで謝りました。そんな時は「泣くまい」と思っていても、勝手に涙が出てくるんですよね。
こうした負の連鎖の切り離し作業とは、自分自身の内面磨き(潜在意識の掏り替え作業)なのです。
これも毎回毎回我が身に押し寄せてくる現象と向き合っていく作業を怠らずにやっていくと、前回記した過去の取り戻し作業にて自分の過去の人生棚に飾り戻しができるのです。
こうして、その先にはもっともっと幸せと自信に満ち溢れた人生物語が現在進行形であるのですから。
まだまだ続きます。私の人生物語。
また次回以降もご愛読くださいませ☺