年度が代わり、新施設長に交代してから、昨日改めてアウトプットした。
①月収(売上)自己目標
②会社に対する自己目標
③今後の見通し
①私個人の施設訪問のみの実績月100万円以上収益を出す事。
去年11月は、施設訪問のみのトータルが悔しくも95万円だった。
てことは、もう少し頑張れば100万円達成する事も夢ではない。
そう思った時から自分の行動は会社のため、自分のためと変わって行った。
お陰様で、12月以降は毎月100万円以上達成している。
2月に別のナース2人が研修を受け、更に訪問できる人数が増えた事により、3月の施設訪問のみの全体実績は2月の2倍の230万円となった。
後は、この実績を維持するのみである。
②己の使命として、今の会社を笑顔にする。利用者や職員を笑顔にする。
今の会社に入社して2年目になるが、会社全体があまりにもずさんで、職員一人一人の活気が全くない。誰一人として自分のモチベーションが高い人がいない。職員の不平不満が多すぎる。
この原因を洞察すると、会社の経営方針や人件費削減が主な原因のようだ。
私自身も入社当時は嘱託契約だったのが、入社2日目には臨時職員扱いと覆された。
私個人としては、とにかく訪問看護がしたい一心だった事と、今更以前の会社に戻りたくない思いでひたすら我慢した。
去年の夏に前施設長から「そろそろ正規職員化して行かんなんね」と言われていたが、全くもってそんな気配はなかった。
12月に自己目標をアウトプットした時に雇用形態の再確認をした所、今年4月から嘱託に昇進する約束まで漕ぎ着けた。
給料面で正規職員と嘱託はほぼ変わらないようなので、自分に折り合いをつけた。
そして、ようやく今月から嘱託契約となった。
会社を笑顔にする為に自分が何ができるのかを考えた結果、まず会社の収益を上げる事。会社が潤わなければ従業員の人件費も捻出できない。今この先、会社にとって私が所属する部署が1番の収入源となる。それもあって①の目標が生まれた事も間違いない。
③福祉の世界では「奉仕の精神」が美徳とされている日本において、『お金』に対するマインドがあまりにも低すぎる。利用者にとってしっかりとしたケアサービスを提供した場合には「ありがとう」の意の表れとしてお金が支払われる。これ、通常認識に摩り替える必要があるようだ。まさしく従業員一人一人の意識改革である。
福祉のサービスでも、フォーマルな内容はどこの会社も悪戦苦闘し工夫に工夫を重ねて点数加算を取り入れている。
平成30年には制度改正もあり、目まぐるしく変容するであろう。
そんな中で今これから私達がやれる事として、インフォーマルなケアサービス内容に着目する必要がある。
「その人らしく」をモットーと考えた時に、有料(実費)サービスをどんどん取り入れて「お金」の流れ(循環)を大きく太いものにしなければこのご時世生き残れない。
その具体案を掲げてみた。
普通に健常者と同じくお化粧やファッション等おしゃれしたって良い。
食べたい時に食べたい物を食べたって良い。
欲しい時に欲しい物を買ったって良い。
それが、その人らしい自己実現(ノーマライゼーション)だと私は考える。
その実現に向けると同時に、お金の流れを確立する事。
その為にも、職員一人一人の意識改革に向けて発信(笑顔になる種蒔き)をし続けて行く。
己の使命。
仕事に対する熱意や情熱を今更ながら実現に向けて動いている。
思考は現実化する‼
実験に実験を重ね、これを如何に「引き寄せ」や新たな出会いと共に人から人へと繋げ、己の真の志命を全うする。
これが私の天命だと考える。