おはようございます。
「マイ・フィクション」終わりましたね
。
何度も復習して臨んだ最終話。
毎回新情報が追加され、最終話でも。
以下、ネタバレ。
二宮祐介は、由梨さんの小学校の同級生で、その頃から好きだったんですね。
津村は、由梨さんのお母さんが火事で助けた子どもで。
脳おじは、これらの事をすべて知っていたんですね。
これらは予測できなかった。
賢人くんは婚約者だった津村との子でしたね。
珍しい血液型で、津村と同じだったから、そうなんではないかと思っていました。
由梨さんの記憶の中の、二宮との思い出は、本当は、津村との思い出だったんですね。
由梨さんを室谷を殴って、その罪を身代わりになって自首した津村。
今でも由梨さんを愛しているのに、由梨さんには記憶がないというシーンでは、かわいそうで涙が出ました。
結ばれるべきのは、津村と由梨さんだと思いました。
奈々美は、娘と再会できて良かった。
娘がお弁当をおいしそうに食べてた
。
奈々美は何も悪い事していないんですものね。
良い親子関係になるといいな。
二宮は、火事で失った母の事がよぎる由梨を思って、由梨の記憶を改ざんしていた訳だけど、その改ざんの仕方に問題ありでしたね。
都合よく津村との思い出を自分に置き換えてた。
最後、由梨さんの記憶を戻して、あるべき3人家族になれたのが良かった
。
サスペンス・ラブストーリーというジャンルだったけど、ラブストーリーというのが感じられなかったけど、最終話で、ラブストーリーだったんだなと納得が行きました。