キスマイが、「金スマ」で特集を組んでもらえるなんてうれしい
。
波瀾万丈という事で黒歴史から紹介されていました。
苦しい事がたくさんありましたね。
キスマイくん達の事を思うと泣けてきました。
デビューコンサートの玉ちゃんの衣装の事。
大きな王冠に、ピンクのホットパンツは、玉ちゃんのトラウマ。
「際立って変だったの俺だけですね。」
衣装と言うと、その後の前列・後列の衣装格差。
ニカちゃんは、「歌番組が苦痛」だったそう。
TBSの歌番組「カミスン」の映像「We never give up!」の歌唱は、後列が黒の衣装。
暗い中、黒だと目立たないですよね。
それよりもMVがつらかったのね。
宮っち「We never give up!」のあずき色のシャツの話をしていましたね。
私は「We never give up!」が発売されてすぐ買ってMV観ましたが、「このグループって7人組だよね?なんで後ろの人達、こんな衣装なんだろう?今までのアイドルとイメージ違うけど、なんでだろう?」って思っていました。
衣装格差は、シングル12作目まで続いたとか。
後ろ4人だけじゃなく、前3人も気まずかったのね。
みっくんは、7人を売る為の戦略だったかもって言ってた。
振付師さんが後列の衣装の「羽むしれ!」って言っているのを聞いてしまったんだとか。
みっくん、聞きたくなかったよね。
ついているのを、わざわざむしるなんて・・・・・・
。
千ちゃん、仕事量も違ってたって。
それから、誰も触れて来ない格差について触れて来たのが、中居くん。
最初は、触れられても返せなくて、当時のキスマイの中での課題になっていたそう。
じょじょに返せるようになった。
千ちゃん「気持ちいい。」
宮っち「しゃべれる。歌パートは映らないけど、トークパートは映れる。」
ニカちゃん「めちゃくちゃすっきりした。」
その後、中居くんプロデュースで後列4人でユニットができた。
ニカちゃんは「棚からぼたもち」の歌詞が、「俺らのプライベート知ってんのかな?」って思ったのね。
当時、宮っちも言ってたなー。
前3人もうれしかったのね。
舞祭組のライブで、中居くんと踊ったダンスは忘れられないらしい。
SMAP解散して、1年以上踊ってなかったから、2か月ダンスの練習したとか。
自分のためでもあるけど、舞祭組ちゃん達のためですよね。
いろいろなグループにいた人がデビュー直前にはずされた人達の集まりだというキスマイ。
たいぴーは、オーディション不合格で、帰りにジャニーさんに偶然話しかけて、合格になった。
横尾さんは、2番目のジャニーさんとお兄さんが話しているところで、「弟に託します。」と言われて、代わりに入所。
ジャニーズJr.の中でランクでグループ分けされていたんですね。
上のランクに行きたいからがんばりますよね。
玉ちゃんは、最後列ぐらいで踊っていた時に、初めてもらったファンからのお手紙をずっと覚えているんですね。
「見てくれる人がいるんだなー。」って思ったって。
ニカちゃんはジャニーさんに「子供なんだから子供らしくしなさい。」と言われて、先輩とかにタメ口に話してたそう。
八乙女くんは、東京に来て、最初に怖いって植え付けたのがニカちゃんだとか。
年上の小山くんに「おい。小山ーー!」は、ダメですよね。
勘違いしちゃったのかな。
レッスンの休憩には、ジャニーさんがジュース代を出してくれて、レッスン後はファミレスに連れて行ってくれるって、うれしいですよね。
そういうところで、行動を観察されているのね。
玉ちゃんが前にいたグループは、Hey!Sey!JUMPになり、みっくん、たいぴーがいたグループと、横尾さんがいたグループはNEWSになったとか。
NEWSの増田くんは、3人が「NEWが嫌いだったと思う」と気持ちを予想してた。
宮っちはジャニーさんに好かれていたのね。
宮っちのために田組というグループを作ってくれたとか。
でも自然消滅してしまったんですね。
いろいろなグループから集まってできたKis-My-Ft2。
デビュー前にも悔しい事がたくさんあったんですね。
ジャニーズJr.の中で、一目置かれる存在になってたけど、年齢だけが上がっていって悩んでいたとか。
年長のみっくんに、年下のニカ千が「タウンワーク」を渡したって。
年下組は冗談かもしれないけど、年長のみっくんには冗談には受けられないですよね。
SNOW MANの渡辺くん、佐久間くん「みんなキスマイに憧れていた」と証言。
デビューすると思っていたのに、2007年にデビューが決まったのは、後輩のHey!Sey!JUMP。
デビューコンサートのバックで踊るのは、つらかったですよね。
でも、八乙女くんが話してたけど、デビューした方も、「めちゃくちゃきまづかったです。」って言ってた。
Hey!Sey!JUMPで、結束し、火が付いたのは、ニカちゃんを除く6人。
ニカちゃんは、やる気がなくなり、ひねくれたとか。
それを、ストップしてくれたのがみっくんで、殴り合いの喧嘩をしたのね。
再現VTRで、ニカちゃん役がすぐに手を出していたけど、言い返す言葉がなく、すぐに手を出したのは本当だったんですね。
「お前の周りにはお前を助けたいと思ってる人間がいるんだ!もっと俺ら頼れ!」って、本当に親身になってくれる仲間っていいなー。
2011年に、ジャニーさんから、デビュー決定の手紙。
デビューまで長かったからうれしかったですよね。
デビューが決まって数日後に、横尾さんが辞めようと思って、たいぴーに相談したという話は、前に「裸の少年」で読んだことがありました。
デビュー発表の前の舞台に横尾さんとニカちゃんは入っていなかったとか。
藤北が、7人でデビューしたいという事を、ジャニーさんにお願いしていたからなんですね。
7人でデビューできて良かったです。
長くなったので、続きはあとで書きます。