ドラマネタです。
お正月のスペシャルドラマは、「逃げるは恥だが役に立つ ガンバレ人類新春スペシャル」と、「教場Ⅱ」を観ましたよ
。
「逃げるは恥だが役に立つ ガンバレ人類新春スペシャル」は、平匡さんとみくりさんの間に赤ちゃんができ、出産が大きな流れでしたね。
連続ドラマでは、雇用主と従業員という立場の契約結婚がテーマで、じょじょにお互いが惹かれあって、最後に本当の夫婦になりましたよね。
SPは、前作で、本当の夫婦になったので、普通の家族のドラマになるのかと思っていたけど、そうではなくて、契約結婚の時と同じように、相談し、合理的な方法で生活していく様が観られました。
普通の家族のドラマになっちゃうのでは、つまらないなと思っていたけど、そうではなくて良かったです。
コロナ禍の中の出産、育児に悩む2人が、リアルに感じられました。
「教場Ⅱ」は、前作での風間教官の教え子宮坂さんが殉職したしまった事や、新任の女性教官の話や、親が警察官という生徒同士の話や、白バイ警官を目指す生徒の裏とか、風間教官の義眼になった理由とか、衝撃的だったり、不気味だったりで、目を覆いたくなるシーンもあったけど、風間教官や、後輩教官へ厳しく接する理由は何か知りたくなるから、最後まで観ました。
「教場」の再放送も観ましたけど、前作の方が観やすかったなと感じました。
年末からお正月にかけてコロナ禍の対策なのかTBSドラマの再放送一挙放送が何本もありましたね。
休み中、東京の実家へも買えるのも控えたので、食品の買い出し以外は家にいました。
去年の冬ドラマ「恋つづ」最初から観ました。
TBSで「病室で念仏を唱えないでください」もあって、同じ局で病院を舞台にしたドラマが2本という事もあり、フジテレビで女医さんのドラマ「アライブ」も観ていたので、「恋はつづくよどこまでも」は、おまけのような感じで、とりあえず観たドラマでした。
上白石萌音さん扮する主人公が、憧れの医師にグイグイ行くところが、共感できず、最初の頃はドSの天童先生もツンツンしていたし、おもしろいと思えませんでした。
数話ずつ進むにつれて、佐藤健さん扮する天童先生のデレ部分が出始めて、途中でキュンキュンして、ハマりました。
適当な気持ちで観ていた「恋つづ」を初めから観られて良かったです。
「MIU404」は、去年の夏ドラマだったんですよね。
人気があったそうですが、観ていなかったので、今回の再放送で観ました。
警視庁機動捜査隊の物語。
綾野剛さんと星野源さんは「コウノドリ」で共演していましたね。
星野源さんは、「逃げ恥」でも「コウノドリ」でも真面目な性格の役でしたが、「MIU404」も真面目な役でしたね。
綾野剛さんが演じる伊吹さんは野生の感覚で動く自由な人という感じでしたね。
後半に出てきた久住(菅田将暉さん)というやつが、もーーう極悪人で、早く捕まえてほしいーーーという風に観ていました。
好評だったドラマだったのがわかりました。
今年の1月から始まる冬ドラマも、ぼちぼち始まっていますね。
「オー!マイ・ボス 恋は別冊で」「でっけぇ風呂場で待ってます」は、キスマイファンなので、観るのは当然ですけど、他はどれを観ようかな。
とりあえず大倉くんと広瀬アリスさんの「知ってるワイフ」観てみました。
夫婦喧嘩シーンがリアルで、おもしろそうな予感。
さっき調べたら、韓国の原作ドラマがdtvでやっているので、そちらも観てみます。
あと「夢中さ、きみに。」というドラマを観てみました。
いろいろなローカル局での放送なのね。
なにわ男子の大西流星くんと福本莉子さんが出ると知って、観てみようと思ったんです。
数年前に、友達からのお誘いで観劇した「魔女の宅急便」という舞台に出ていたのが、大西流星くんと福本莉子さん。
それと、玉森くんが影響を受けたという塚本監督が携わっているという事で、ちょっと興味があって観てみようと思いました。
私はTVKテレビで観たんですけど、テレ玉でも観られるみたい。
(テレ玉は、第1話もまだです)
一応、他には「天国と地獄」「俺の家の話」「ウチの娘は、彼氏が出来ない!!」観てたいと思っています。
長くなってしまいました。
失礼しました。