テレビ朝日のキスマイ電波ジャックに気を取られていたら、「めざましテレビ」がおまかせ録画されていました。
宮っちが、おととい「劇場版BEM」の完成披露試写会に登壇したニュース。
本職の声優さん達が、宮っちを絶賛
。
小西克幸さん 「声のお仕事された方がいいですよ。」
宮田くん 「本当ですか?」
小野賢章さん 「あと声がよく通りますよね。」
小西克幸さん 「確かに確かに。」
小野賢章さん 「すごく思いました。」
宮田くん 「それはうれしいな。恥ずかしいですねー。こんなに褒められちゃってね。」
小西克幸さん 「めちゃくちゃ褒めますよ。」
そして、またレコーダーが動き出し、何かと思ったら、「ノンストップ!」。
こちらは、リアタイ。
なんと7分間も取り上げてくれましたね。
「めざましテレビ」と同じ場面もありましたが、宮っちがアニメについて語ってた。
本業はアイドル。
ジャニーズ一のアニメ好き。
アニメ声優初挑戦について。
「この仕事、断ろうと思っていました。」
「自分は本当にアニメが好きなので、自分が作品の一部になることによって、アニメをダメにしてしまうんじゃないかって恐怖心がすごくありました。」
「ちゃんとレッスンに行かせてほしい。ちゃんと教えてくれる人をつけてほしい。っていう事を言ったんですよ。」
「じゃないと、俺できないんで・・・・・ちゃんと本当にできることを全て準備したうえぶつかれないんだったら、ちょっと俺、できないですという気持ちで言ったりとかしてたんですけど・・・・・。」
年末の「紅白歌合戦」初出場とかに向けて、スケジュールがパンパンだった時期に、夜遅くにレッスンに行ってたんですって。
家でも練習してたんだとか。
声優として、勉強のため自分が入らない収録日に現場を見学させてもらったって。
宮っちは、アニメファンだからこそ、本職の声優さんに敬意を払って、少しでも近づけるように努力をして臨んだんですね。
声優さん達に、お褒めいただけるような仕事ぶりを見せる事ができて、良かったですね
。





