俳句のタイトル戦「春光戦」Bブロック予選。
横尾さんは、前回優勝してシード権なので、見守る立場。
浜田さんに「横尾くん、どうですか?」とコメント求められると、「北山さん句が安定してますんで。」とみっくんに期待。
「今、俺、右肩上がりなんで。」とみっくん。
千ちゃんは、「前回、横尾さんが優勝した時に・・・横尾さんの涙を見た事がなかったんですよ。楽屋に帰る時に、ちょっと涙ぐんでて、横尾って泣くんか!って思って。」と。
そこへ、みっくん「千賀さんが泣き過ぎなんだよ。」と突っ込むと、浜田さんも納得
。
お題は「絆創膏」
7人中、3位までが決勝進出。
決勝に進める3枠のうち、2位に中田喜子さんが発表。
千原ジュニアさん、北山さん、千賀さんが残る。
キスマイ2人が決勝に進めたら、横尾さんと3人で戦える~と思って、ジュニアさんには悪いけど、期待。
ハラハラしました。
ところが、1位に千原ジュニアさん。
残りは、3位と5位。
キスマイの2人のうち1人が、決勝進出。
キスマイ2人が残り、みっくん「上手いですね。めくり方。」と。
そのあと、「Kis-My-Ft2のニューアルバムの中に夏井先生が作詞した曲が収録されているんです。」と紹介されました~
。
横尾さん 「僕と千賀がユニットで歌うんですけども、僕ら2人と言ったら俳句だな。そして名人だなっていう事で、夏井先生に、僕らに曲を書いてくれませんか?ってお願いしました。」
千ちゃん 「いろいろなペアがある中、横尾、千賀って言ったら、歌だけじゃ戦えねえなって思って。俳句はお互い名人だし、夏井先生に作詞していただけたら・・・。」
みっくん 「めちゃめちゃかっこいい曲」
千ちゃん 「プレバトのオープニングの曲とかになったらいいなーとか思ったりしてー。」
千ちゃん、オープニング曲アピールしていました。
ランキング発表。
決勝進出3位は、千ちゃんに。
みっくんは5位。
入学式
絆創膏に
母のがんばれ
横尾さんのコメントは、「母のは、いらないのかな?と思いましたね。」
夏井先生に、「エピソードがいいですね。」と褒められるけど、「母と書かないで、誰が書いたんだろう?お母さん?お父さん?・・・・・想像がちょっと広がる・・・・・」
浜田さんが、「横尾も言っとったもんね。母はいらないって。」と言うと、夏井先生、「その通りです。名人は、どこが引っかかるか瞬時にわかる。だから名人なんです。」って。
みっくん 「横尾さん褒めて終わった。横尾さん褒めて終わったよー。」って、ちょっと悔しそう
。
3位の千ちゃん
稽古場の
靴ずれ血豆
春の雨
「15年前位、Kis-My-Ft2ができた頃。初めてローラースケートを履いた時、2週間位で本番だったんですよ。死ぬ気で練習しないと間に合わない。その時にいっぱい血豆が足にできたことを思い出して、その時の春の雨、暖かさとか、達成感とか、そんな事を思い出して作った句で、靴ずれ、血豆、春の雨って、リズムも大事にして作らせていただきました。」
千ちゃんの説明に、横尾さん、みっくんの頭の中にもその頃が、思い出されたんでしょうね。
字幕には「デビュー当時の」と書かれているけど、ジャニーズJr.の頃ですね。
その頃の千ちゃん、お兄さん達(北横)2人からしたら、最年少の千ちゃんは、小さかったんだろうな。
横尾さんの目が優しかった。
梅沢さん、「こういう句は、大好き。」と言われていました。
夏井先生 「稽古場のから始まるから、お相撲さんか何かのかな?と思って、スタートしたんです。そしたら、靴ずれで、あっ、土俵じゃないんだと。血豆・・・ダンスとかの稽古場に違いないと。」
「やっぱり実体験は強い。」
直しはなかったですね。
千ちゃん、良かったね
。
キスマイファンには、たまらない昨夜の「プレバト!!」でした。
4/9(木)に、決勝放送なんですね。
東京ドームの初日じゃん!(新型コロナウイルス心配だけど)
ところで、4/9(木)、4/10(金)東京ドームに行く人いませんか?
緩~く呟いてみました
。



