グランメゾン東京10話:翔平の彼女・美優の決断と松井の告白 | こーなのブログ*ドラマ&キスマイ*

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2011年に「美男ですね」を観てからKis-My-Ft2が気になっている私。

ドラマや、キスマイ出演番組などの感想などをつづろうと思います。

文章力に自信がありませんが、よろしくお願いします。

「グラグラメゾン東京」第10話、配信後、すぐに観ましたが、記事にするのが遅くなりました。

 

第9話の、祥平くんと美優ちゃんの会話の振り返りから始まりましたね。
「俺、松井とキスをした。」「最低・・・信じてたのに。」


祥平くんがグランメゾン東京で働くことになり、また松井さんと同じ職場。
松井さん、平古祥平さんへの片思いを諦める決心したのに、また同じ職場になると揺れるよねー。
松井さん「結局、ここで働くんですね。・・・・・みんなに感謝してくださいよ。」
祥平くん「してるよ。お前にもな。今思えば、一緒にモンブラン作ったのがきっかけだと・・・。」
わーー、こんな事、大好きな人に言われたら、ヤバいって思った。
そのあと、杉山胡桃さんから送られてきた柿谷さんと美優ちゃんの写真の事が頭にあったからか、「蛯名さんとは最近・・・・・?」って祥平くんに聞いてた。
祥平くんは、何も言わないで帰ってしまいましたね。
答えるはずもないと思うし・・・。

リンダさんの“3年前のナッツ混入事件の犯人は平古祥平”だという内容の記事で、世間に知れ渡り、美優ちゃんのお父さんは祥平くんの事を激怒。
美優ちゃんに「これからgakuへ行くぞ。」と呼びつけ、2人はgakuへ行く。
だけど、祥平くんはgakuを辞めていて、そこには、もういませんでした。
お父さんは、「あの男、絶対に許さない。」・・・娘の彼氏が犯人だという事を黙っていたんですものね。
父親としては怒って当然ですよね。
美優ちゃんに「パパはね、お前の事を思ってやってるんだ。いい加減あの男の事は忘れろ」って。
柿谷さんが、その様子を見てたー。

その頃、祥平くんは、グランメゾン東京の一員として仕事に没頭。
美優ちゃんの事は、気になっていたけど、どうしようもない。

柿谷さんが美優ちゃんの職場であるホテルまで行ってたーーー。
美優ちゃんを狙ってた。
「わかったでしょ?あの平古って奴がどれだけ最低な人間か。あのナッツ混入事件の犯人だったなんて。」
「結局、私は祥平くんの事、何も知らなかったんですね。」
「美優ちゃん、俺は、あんな男みたいに君を悩ませたりしない。常に君を一番に考える。だから俺と付き合ってほしい。」
何、言っちゃってるのーーー?って思いましたよ。
美優ちゃんの心の中には、まだ祥平くんがいるから、悩んでいるのにーー。
「1回、祥平くんくんに会わせてください。会ってから答えを出します。」
えっ?美優ちゃん、「会ってから答えを出す?」って思いましたけどね。

そして美優ちゃんはグランメゾン東京へ。
本編で「平古祥平くんを探しています。」と尋ねて行ったんですよね。
尾花さんの計らいで、フルコースをごちそうしてもらって、少しずつ笑顔に変わって行った。
「もし、祥平くんに会ったら、伝えておいてくれませんか。もう、私や父の事なんてどうだっていい。祥平くんはグランメゾン東京で、働く
べきだよ。」って。
「がんばれ!」って、祥平くんにエールを送ってた。
美優ちゃんの優しさが祥平くんの心に響いてた。
祥平くん、本当は会いたかったでしょうね。

壁に寄りかかって美優ちゃんの事を考えてる祥平くんに、松井さんが来た。
「いやー、酔ってますね。相変わらず、自分に酔うの好きっすよね。」
「酔ってねえよ。」
「いや、壁に寄りかかって、天井見上げてて、完全に自分に酔ってるじゃないですか。前にも言った事あるな。」
「うるせえよ。」
「正解って事でいいっすね。」
むくれる祥平くん。
「蛯名さんと何があったんすか?相談があんなら乗りますよ~。」
「なんでお前に相談しなきゃいけねえんだよ!」
平古パターンですねー。
で、居酒屋ではなく、厨房で飲み始める。
松井さん「・・・っていうか普通話すかなー。私とのキスのこと。」
すると「だっても嘘つくの嫌だから。」
「ナッツ混入の事、ずっと嘘ついてたじゃないですか。」
「辛かったの!大事な人にホントの事言わないで生活するのなんて裏切ってるのと一緒じゃん!」
「・・・で、どうするんですか。」
「わかんねえよ。俺がどうこう言う権利ないの。あいつが決めることだから」
「いやいやそれはズルイですよ!!自分は、勝手に言いたいこと言ってスッキリして?後は相手に決めさせるって、どんだけ自分勝手なんすか!?」
「平古祥平が、蛯名さんとどうなりたいのか?ハッキリ伝えたらいいじゃないですか!それを踏まえた上で、蛯名さんの答えを聞いたらいいじゃないですか!」
祥平くんは、「随分ハッキリ言うようになったな」と言い返してた。
「倫子さんの影響ですかね。あの人ならきっとこういう風に言うと思うから。」

そして帰り道で、松井さんがこけて、祥平くんの胸に頭をぶつける松井パターン。
「わざとじゃないですよ。」って松井さん。
松井さんはちゃんと立ち上がって、祥平くんに気持ちをぶちまけてた。
「平古祥平、私はあなたのことが好きです!」
「まだ酔ってんのか?」
「酔ってません。私も本当の事を言って、すっきりしたいんです。何も言わないでこのまま終わったら、この先ずっと後悔すると思うんで。で、私はどうしてほしいか言いますね。」
「ちゃんとふってください。好きだって伝えなかったらちゃんとふられることもできないんです。ちゃんとふって私を前に進めさせてください!」
松井さん、いい顔してた。

松井さんは、倫子さんの家に行った。
「私が勝手に好きになって勝手にふられて勝手にキスして、でもやっぱり好きで、私どうしたらいいんですかー。」と泣きながら倫子に訴える松井さん。
倫子さんは、「懐かしい。涙が枯れるほど泣いたこともあったな~。彼女がいる人を好きになるのは凄いエネルギーが必要じゃない?それでもいい。好きって思えるなんてすごいよね。」
「私の母親もねー、奥さんいる人を好きになった事があるの。私、その相手との子どもだもん。」
松井さん、びっくり。
「辛いことの後には、必ず良いことがあるからね。」と励ましてた。
「萌絵ちゃんらしくガンガン行ってよ。」と背中を叩かれてた。
松井さんは、美優ちゃんに会いに行く決心をする。

祥平くんが、市場で、柿谷さんと遭遇。
「お前、料理の世界追放されたのに、まだこんなとこいんのか?」
祥平くんは、無視して通り過ぎた。
「おい、待てよ。この前、美優と会ったよ。美優、お前のこと幻滅してたよ。」美優ちゃんを呼び捨てーーーー???
「そりゃ、そうだろうな。」
「落ちぶれたなー。何が三ツ星だよ。星どころかお前は、女も料理も奪われるんだ。」
「お前さぁ、ガタガタうるせえんだよ!料理人なら、安い口叩いてないで、答えは料理で見せろよ。よく聞けよ。俺は料理でも負けないし、美優の事も、絶対に譲らない!」
キャーーー!よく言った!
祥平くんかっこいいー。

松井さんが、「今日はお願いがあって来ました。」と、美優ちゃんに会いに行った。
美優ちゃん「私は、あなた用はないんで。私はもう答えは決まっているので。」と。

<祥平くんの心の声>
時間は戻らない。
正直、俺は美優に会うのが怖かった。
もしこのまま終わってしまったら・・・。
でも、怖いと思うのと同時に、美優がどれだけ大切だったのか?に気づくことができたんだ。
だから美優にちゃんと伝えよう。
俺の今の本当の気持ちを。

祥平くん、自分の気持ちに整理がついたんですね。

 

明日は、「グランメゾン東京」の最終回。

そのあと「グラグラメゾン東京」も配信。

昨日、木村くんと、鈴木京香さんの電波ジャックがあり、「あさチャン!」「グッとラック!」「ひるおび!」「ゴゴスマ」を録画して、観ました。

「グッとラック!」は、24分間も紹介していましたよね。

 

今夜は、リンダさん役の冨永愛さんが、「人生最高レストラン」に出演。

観ますよー。

今朝、吉谷さんが出ていた番組も観ました。

 

明日の最終回が迫って来て、なんだかドキドキして来ましたニコニコ