第8話は、尾花さん(木村拓哉さん)の、人情味のある部分が表面化してきた回でした。
第7話の終わりに、京野さん(沢村一樹さん)が、倫子さん(鈴木京香さん)に思いを告白。
尾花さんが、倫子さんの家から出て行ってしまいました。
尾花さんに久しぶりに女性からの電話。
倫子さんの家から出て行ってしまって、翌朝も店に出て来ない尾花さん。
京野さんとか、相沢さん(及川光博さん)は、尾花さんの事、また逃げたと思ったみたいで。
芹田くん(寛一郎さん)が祥平くん(玉森くん)にも連絡してた。
あの女性は誰?と思っていたら、昔の師匠の娘さんだったんですね。
娘さんは、身体を壊しているお父さんの事で、連絡してきたんですね。
尾花さんは、無断で店に出なかったんじゃなくて、芹田くんの携帯の留守電に伝言していたんですね。
師匠が、グランメゾン東京に来店して、何を食べても満足せず、食べ残してた。
「一番悪いのはあんただ。」と言われたのは、京野さん。
何が悪かったのか、真剣に捉えていた尾花さん、倫子さん、京野さん
相沢さん。
尾花さんと、倫子さんが師匠の店でビーフシチューを食べてた。
倫子さん食べてみて、おいしくてびっくりしていましたね。
gakuが、トップレストラン50で8位になって、グルメ誌の取材のため写真を撮っていた時に、祥平くんの事を見ていたけど、3年前の事件の犯人の可能性あるって思っていたんですね。
「平子シェフは、なんでグランメゾン東京ではなくgakuに入ったんですか。」と聞かれて、どぎまぎしてたから、さらに確信に近づいていましたよね。
体調を崩している師匠の店を手伝う尾花さん。
師匠が倒れて、代わりにランチタイムの店を頼まれて引き受けてた。
京野さんが、ホール係として呼び出されて、お客さんに、クレームがつけられていましたね。
師匠は、お客さんの声を聞いて、少しずつ料理を変えてたんですね。
尾花さんも、お客さんに一番近い京野さんも気づいて良かったですね。
祥平くん、リンダさんに言われた事を気にしてて、グランメゾン東京で、京野さんに会いに行ってた。
尾花さんがまだ行方不明だと思っていたんですね。
「ランチタイムだけ、別の店を手伝うんだってさ。勝手だよな。また逃げたのかと思ったよ。」って京野さんが言うと、「尾花さんは3年前、逃げたんじゃないと思います。自分が悪者になってかばうためだったんだと思います。・・・・・あの人はいつも一緒に働いている人の事、考えてて・・・・・。」と、自分がした事を打ち明ける祥平くん。
そんな祥平くんを怒らなかった京野さん。
泣いてる祥平くんを抱きしめて、「ありがとな、祥平。話してくれて、つらかったな。」って・・・・・。
京野さんの優しさに救われますね。
久住さんが立ち聞きしてたのが気になりましたよね。
リンダさんに報告していましたよね。
退院して再び来店した師匠に、同じ料理を出してたけど、京野さんがちゃんと、師匠にリサーチして、シェフ達に伝えていましたね。
師匠にあった料理を出した事により、おいしく食べてもらえて良かったですね。
尾花さん、京野さんの家に転がり込む事になったんですね。
尾花さんが、祥平くんの事をかばっていた事を知った京野さん。
誤解し、非難していた事を謝ってた。
リンダさんは、3年前の事件の犯人である祥平くんと、かばってた尾花さんの事を恨んでる。
gakuもグランメゾン東京も潰す気なんですよね。
久住さんは、いったい何者?
予告で、尾花さんが「1度しか言わないぞ。グランメゾンに来い。」って言ってたのは、祥平くんに??
早く続きが観たいーー
。
玉ちゃんの演技が、心に響きます。
沢村一樹さんとの絡みのシーン、とても良かったです。
泣けました。