「グランメゾン東京」おもしろいですね。
2話になってますます、おもしろいー
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尾花さん(木村拓哉さん)は、堅物で、自己中心的なオレオレな性格なんだと思ってたけど、自分が起こした3年前のナッツ混入、傷害事件のせいで、一緒に働いていた仲間や、今、一緒にお店を立ち上げようとしている仲間に、負い目は感じてるみたい。
料理の事では、人の意見を聞き入れない人だったけど、そうでもなくなっている。
フランスでもてはやされていた時代の、尾花さんとは、違うんですね。
京野さん(沢村一樹さん)は、才能ある後輩達を見ていて、自分は、料理することはやめてしまったけど、それ以外のサポートを完璧にやる人。
才能ある後輩の尾花さんには、事件で迷惑かけられ、今も許してはいないんでしょうけど、再就職したレストランを辞め、倫子さん(鈴木京香さん)の熱い思いに心を受け入れ、尾花さんの料理の腕には信頼を置いている。
いつか尾花さんの事を許せる日が来るといいです。
倫子さんは、レストランを作って、星を取るのが夢
そのために、家を担保に融資してもらってた。
尾花さんが、信頼を置く京野さんの借金も支払ってあげて、ヘッドハンティング。
行動力があって、リーダーシップを取っている。
だけど、倫子さんって、強い女というイメージではなく、かわいく見えます。
相沢さん(及川光博さん)は、レシピ動画の貴公子と呼ばれる人になっていて、尾花さん達からの誘いには乗っていない。
でも、気になっているのは確かですよね。
尾花さんは、相沢さんのアイデアとか、自分にはないものがある事を認めていますよね。
奥さんがいなくなっちゃって、娘のアメリちゃんを、育ててる。
娘を第一に考えているんですよね。
アメリちゃん、かわいいですねー。
尾花さんが作るプリンにつられちゃったりー。
尾花さん、父親の相沢さんがだめなら、娘のアメリちゃんに攻める。
ずるいですねーー
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祥平くん(玉森裕太くん)は、あの事件のあとの就職先は、ホテルのレストラン。
レストランのブッフェでは、コストをかけられないですものね。
自分の作りたい料理は、作れない。
やりがいを感じられないんですよね。
厳しくされた先輩、尾花さんの事は、事件のことで軽蔑しているけど、教えてもらった事については、尊敬し、感謝しているんですよね。
そして、プライベートでは、2人の女性に心を揺さぶられていますね。
・・・・・というか、揺さぶられそうな予感。
祥平くんの婚約者の美優ちゃん(朝倉あきさん)は、ほんわかしていますねー。
「グラグラメゾン東京」1話では、夫婦漫才のボケ担当みたいでした。
同じホテルで働いてはいても、レストランのシェフと、コンシェルジュじゃ部署も職種も違うから、仕事の悩みは共有できないですね。
祥平くんのタイプなのは、美優ちゃんなんでしょうね。
2人の仲を阻むのは、政治家のお父さんですね。
料理人には、反対しているみたいですしね。
どうなるんでしょう?
祥平くんと同じホテルレストランで働く松井さん(吉谷彩子さん)。
近くで祥平くんを見ているから、悩んでいる様子に気づいてる。
祥平くんは、彼女をムカつく存在だったみたいだけど、自分の悩みを聞いてくれる松井さんの事を、少し気になって来たのでしょうか。
尾花さんに、料理を褒められていたし、もしかして、一緒にグランメゾン東京へ行くっていうのもありえますか?
「グラグラメゾン東京」で、「グランメゾン東京」の裏側がわかりますね。
パラビの契約をしていない方も、ダイジェスト版だけでも観ると違うと思います。

秋を感じるのはどんな時?
紅葉ですかねーー。
