職場の人が、今日観に行くと言うし、レディースデーでお得だしと思って、仕事帰りに、「トラさん」を観て来ました。
この前、気づかなかった事が確認できたし、やっぱり1度観ただけじゃだめね。
予告編観た時は、家で、誰もいない部屋でという事もあってか、涙が溢れ出たんですけど、映画館で、本編を観たら、人目も気になるからか、わりと冷静でした。
この前よりは、今日の方が、リラックスしていたのか、ウルっとしましたけどね。
職場の人、「良かった。自然と涙が出てきた。コメディーじゃなかった。」との事。
その人に、映画を観る前に、「エンディングの歌が、映画に合っているので、よく聴いてみてください。」と話しました。
終わったあと、「歌をよく聴いてみたよ。うん、本当に合ってた。いい曲だよね。」って言っていました。
「トラさん」本当は、とても悲しい話なんですよね。
夫であり、父である主人公が死んじゃうんですもの。
ネコスーツ姿だったり、スズオさんのいい加減なキャラが、いい塩梅で、どっぷり悲しくならないんですよね。
それと、3人の家族の仲睦まじさが、温かい気持ちにしてくれます。
「トラさん」いい話だなーー
。