「レインツリーの国」は、おととしの11月公開でしたね。
テレビでは、その頃、「青春探偵ハルヤ」がやっていてね。
主題歌「AAO」と「最後もやっぱり君」が、2ヶ月連続で発売でしたよね。
1ヶ月程前に、手話仲間とお茶していた時の話なんですが・・・
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その中に、年配の難聴の女性もいました。
その難聴の方が、「映画はあまり観ない。字幕を読んでいるうちに眠くなっちゃっう。特に恋愛ものは眠っちゃうのよ。でも・・・・・あれ、なんだっけ?難聴の女の子が主人公だったやつ、メールでやりとりしたりして・・・・・。あれは眠くならなかったのよ。なんて言うんだったっけ?」って。
他の方に、「あれ?それって、〇〇さん(私の事)が何回も観たって言ってた映画じゃない?何って言うんだっけ?」と聞かれて、「・・・ん??『レインツリーの国』ですか?」って答えたら、「そうそう。あれは良かったわよね。」って。
難聴の方にとっては、共感するところが多かったんでしょうね。
だから眠くならなかったんでしょう。
その場には、私の他に手話仲間5人いましたが、4人は観ています。
みなさん、60代、70代の方ですが、2年前の映画なのに、しっかりと覚えていらっしゃいました。
口を揃えて「良かった。」「出ていた男性も女性もきれいだったし。」と言っていました。
ファンとしてうれしかったです
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