歌詞をじっくりと聴いていたら、涙が出そうになりました。
心に染みる、素敵な曲をつんく♂さん、作ってくれましたね
。玉ちゃん、映画とリンクしていると言ってたし、「レインツリーの国」早く観たくてしょうがないです。
「レインツリーの国」は期間限定ながらも、公開中のすべての劇場、すべての上映回で日本語字幕が付くんですね。
嬉しいな。聴こえない方にも観ていただける。
12月5日(土)から11日(金)の1週間なんですね。
明日、手話サークルでお話できるかな。
文庫本を持っているという難聴女性にもお伝えしたいな。
ところで、「レインツリーの国」の振り付けに手話があるということで、手話に興味を持たれた方もいるでしょうか。
私は、地域の手話サークルに通っています。
営利目的ではないので、月々の参加費は、数百円。交通費より安い。
本格的に勉強するっていうんじゃなくて、聴こえない人と、聴こえる人が交流するという位置づけのようです。
ですから、聴こえる・聴こえないに関係なく会員です。
主に聴こえない方が、手話を教えてくださっています。
サークルに通いながら、本格的な講習会に通う方もいます。
講習会に通って、通訳になる方もいらっしゃいます。
2年程前、私は忙しくてなかなか講習会に行かれないし、これではだめだなーなんて思っていました。
続けていてもしかたないかなーって思いました。
しかも、私がサークルに通い始めたきっかけが、堂々と言えるような理由ではないんです。
週に2~3日しか仕事していない時に、近くで無料講習会があったからなんです。
簡単に言えば、暇だったからということ
。そんなことを、ろうの女性に話したら、「始めた理由は、なんでもいいのよ。今も続いていることが大切。それに通訳にならなくてもいいのよ。上手じゃなくても、手話ができる人が一人でも増えたら、うれしいの。」って言ってくれたんです。
「そっか。続けていればいいんだ。」って思ったら、気が楽になり、とりあえず通い続けています。
辞めたら手話を忘れちゃうかもしれないですものね。
せっかく教えていただいたのに、申し訳ないもん。
手話サークルに通って、知らないことを知ることができました。
聴こえない方は、みんな手話ができるのかと思ってたけど、そうではないそうです。
少し前まで、ろう学校では、手話禁止だったということも知りました。
だから、大人になってから手話を覚えたっていう方が結構みたいです。
夜のサークルは、老若男女いろいろな方が集まっています。
小学生から、ご老人までという感じです。
外国語はもちろん、東京の言葉しか話せない私にとって、手話と言う違う言葉で話すのは、新鮮で、楽しいです。
地域の福祉事務所・福祉協議会などに問い合わせると、お近くのサークルを探せるかもしれませんよ。