舞台「TAKE FIVE」を観劇したレポや、感想ですが、表現力に乏しい私には上手く書けません
。
。私なりの感想など、簡単に書きますね。
座席は、梅田芸術劇場の1階席で、役者さんの表情もわかりました。
2065年、帆村守さん(藤ヶ谷太輔さん)は、池永エレクトロニクスの専務。
先祖が大泥棒ということを汚点に思っていました。
地位とお金のために社長令嬢のサクラさん(朝倉あきさん)と婚約中。
岩月さん(山本裕典さん)は、守さんの秘書。
サクラさんのことが好き。
お調子者で、とにかく笑わせてもらいました
。
。女泥棒ブルーバタフライ(蘭寿とむさん)を追う曽我刑事(吉沢悠さん)は、なんか抜けてて、ほんわかしてる。
ブルーバタフライ(BB)こと茅野アゲハさんの本業は有名な精神科医。
ドラマとのつながりは、守さんが、帆村正義教授(唐沢寿明さん)の子孫で、お酒が弱いのを受け継いでいる。
酔っ払い方も先祖と同じなのね。
「酔っぱらっちゃったよー。」って、手をヒラヒラさせてた
。
。コミカルな、演技でしたよー。
岩月さんは、ドラマで吾郎ちゃんが演じた警察官の子孫。
きっちりした細かい性格が受け継がれていました。
先祖が警察官だったことを誇りに思っていて、TAKE FIVEの一員だったということは知りませんでした。
2015年にタイムスリップし、事実を知り、ショックを受けていました。
2015年、ドラマにもよく出てきたあのBARに、あの無口なバーテンダー(駿河太郎さん)がいました。
無口だけど、酔うとよくしゃべるようになる人だったのね
。
。この舞台は映像とお芝居が一体になっていて、生身の役者さんと映像がうまい具合に切り替わってた。
ストーリーもわかりやすくて、テレビドラマを観ている時のようにすんなり入ってきました。
ドラマのスタッフが制作に関わっているからなんでしょうか?
それと、笑えるシーンがたくさんでした。
メインキャスト、みんな笑わせてくれました。
守さんは、眉間にしわをよせたり、笑ったり、泣いたり、表情が豊か。
酔っ払いまでやっちゃって、かっこいい太輔さんとは違っていて、得した気分
。
。泣いているのも観たことなかったですしね。
BBに扮する蘭寿さん、かっこいいし、色っぽいし、素敵な方ですね。
女性が憧れる女性って、ああいう人なんだなって思いました
。
。BBを守さんが追うシーン。
客席にも降りて来られました。
絵になる二人が走って行きました。
素敵な風がヒューって吹きました。
振動も伝わってきました。
うまく語れないのが悔やまれるんだけど、とにかく最初から最後まで楽しくて仕方なかったです。
そして、カーテンコール。
サプライズで、唐沢寿明さんが画面に映って、太輔さんも驚いてたー。
唐沢さん、太輔さんと一緒に何かやりたいというようなことを言っていました。
そして、一人一人の写真が映し出され、千秋楽を終えての挨拶。
そんな特別な時間を一緒に過ごしていることに、私、感激。
涙が止まらなかったです
。
。客席に配られた赤や黒の紙。
カウントダウンして、胸の位置に持つ。
そうすると、舞台側から見ると「TAKE FIVE」という文字が。
私は赤い紙。Fのあたりだったのかなー?
画面に出た英文の最後はSee you Someday!・・・いつか会いましょうってこと?
何かやるのかな?って希望を与える言葉でした
。
。ドラマでもやってくれるといいですね。