私が今クール観ているドラマで、続編のが2つありますが、その他のドラマで好きなのは、「花咲舞が黙ってない」と「ルーズヴェルト・ゲーム」です。
どちらも「半沢直樹」の作者と同じ池井戸潤さん原作のドラマです。
「花咲舞が黙ってない」は銀行の話。
臨店の二人、花咲さん(杏さん)と、相馬さん(上川隆也さん)が、問題のある支店をまわって解決するというもの。
臨店の二人、花咲さん(杏さん)と、相馬さん(上川隆也さん)が、問題のある支店をまわって解決するというもの。
花咲さんは、鼻っ柱が強くて、偉い人にでも、間違っていることは間違っていると言える女性。疑問に感じたことを徹底的に調べて、裏を取り、突きつける。
悪人退治が、なんだかヒーローもの?水戸黄門?っぽくって、観ていてスカッとします
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。「ルーズヴェルト・ゲーム」は、精密機器メーカー青島製作所が経営危機で、野球部も廃部の危機にある。
野球部中心のストーリーのようだけど、にとって、球部細川社長(唐沢寿明さん)は、いいやつなんだか、悪いやつなんだか謎です
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。「半沢直樹」で半沢さんをいじめてた浅野支店長役の石丸幹二さんは、今回はいい人の役なんですね。
リストラしなくてはいけない総務部長の立場と、廃部の話が持ち上がっている野球部長の立場に板挟みになっていて気の毒な役回りですね
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。両方とも、引き込まれるドラマです。