「ごちそうさん」の最終週でした。終わっちゃった~
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。戦争で、次男を失くしため以子さん(杏さん)。アメリカのことを許すことができないでいました。
アメリカ人にだって良いところがあるって頭ではわかっているのに、苦しんでいました。
ラジオ局のアナウンサーをしている義妹の希子ちゃん(高畑充希ちゃん)は、め以子さんが嫌いなアメリカの音楽を放送していることを悪いと思っていました。
め以子ちゃんに「ちい姉ちゃんのこと好きなのに傷つけてごめんな。」と謝っているシーンは、胸が苦しくなりました。
甲子園で行われるはずの野球大会が、GHQに許可を取り消されたけど、ヤミーことモリスさんが口添えしてくれることになり、その交換条件としてめ以子さんが、料理をすることに・・・。
め以子さんが作った和風のローストビーフ丼をおいしそうに食べるヤミー
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。め以子さんは、アメリカのせいで、次男を失くしていたけど、実はヤミーも、真珠湾で息子さんを失くしていました。
ヤミーも同じような気持ちでいたんですね。「憎まずににいるのは苦しい。憎んでもやはり苦しい。」とヤミー。
気持ちが通じ合った二人の姿に、涙が溢れてきました
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。個人個人が争いたくて、殺したくて殺していたんじゃないものね。戦争ってつらくて悲しい。
話しは変わりますが、変わり者の建築家竹元さん(ムロツヨシさん)が、「奥!」って呼ぶんですよね。「奥さん」じゃなくて
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。「奥!カレーを作れ。」って。悠太郎さん(東出昌大さん)がカレーの匂いに誘われて帰ってくるからですって。
なんだかんだ言って、め以子さんを励ましているんですよね。
竹本さんのキャラがとても面白かったです。
源ちゃん(和田正人さん)は、幼馴染みということもあり、東京から嫁に来ため以子さんの力になってくれていました
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。ずっと助けてくれていましたよね。
最後に悠太郎さんが帰って来ました~。「ただいま戻りました。奥さん。」って豚を抱えて。
子豚の丸焼きをめ以子さんに食べさせたくて、豚を抱えてきたんですね。
悠太郎さんに抱き着くめ以子さん。だけど豚がどこかへ行っちゃったよ~。
なにはともあれ、悠太郎さんが無事で良かったです
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。「ごちそうさん」は視聴率が良かったそうですね。
子ども時代から始まって、め以子さんが女学生の頃の服装がかわいくて、良い時代だなーって思っていました。
着物の柄とか、袴姿とか。それと、昔の洋館建ても素敵でしたね
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。め以子さんが結婚して、大阪へ行きました。
いじわるっていうか、いけずのお義姉さん(キムラ緑子さん)のいじめっぷりが、そこまでやるか~って感じでした
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いじわるっていうか、いけずのお義姉さん(キムラ緑子さん)のいじめっぷりが、そこまでやるか~って感じでした
。でも、いじめられていくうちに、強くなるめ以子さんでしたね。
そして、戦争が始まり、食糧難。食べることが好きなめ以子さんは、限られた食材で工夫していました。
二人の息子を戦争に送り出し、夫も満州へ。つらい日々でしたね。
料理好きで海軍の料理人になった活男くん(西畑大吾くん)の戦死の便りが届いて、さらにつらい状況に。
戦争が終わって、泰介くん(菅田将暉くん)が帰って来て、家も再建。
悠太郎さんも帰って来ました
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悠太郎さんも帰って来ました
。め以子さんって、おそらく40歳前後ですよね?孫はいるけどー。
10代で結婚して、娘もおそらく10代で結婚ですよね。
このあと高度経済成長を迎えますよね。
その後の物語も観てみたいです
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