おととい最終回だったDr.DMATを今朝、観ました。
地震による土砂崩れで、生き埋めになった凛さん(加藤あいさん)死んじゃった。
DMAT隊として救助に来た八雲先生(大倉忠義くん)は助けようと必死だったけど、凛さんに「私はいいから、行って。助かる命を助けてあげて。」と言われていました。
一人でも多くの命を救うために、助かる確率が高い人の手当てを優先にしなきゃいけないのは、つらいですね。
幼馴染みであり、同僚である凛さんを本当は一番に助けたいと思っていたのにね。
八雲先生の妹の春子さん(瀧本美織ちゃん)の意識が回復するように祈って、故郷の奥多摩の鳥のさえずりを録音したボイスレコーダーに、凛さんが春子さんに向けたメッセージが録音されていました。
、「春ちゃんと響のお父さんとお母さんのお墓に3人で行きたい。春ちゃんのお姉さんになりますって挨拶したい。」って言っていました。
まだ八雲先生と食事にも行っていなかったけど、きっと両想いだったはず。
悲しい結果になってしまいました。
だけど、八雲先生は、今は泣き虫でへなちょこじゃない立派なお医者様に成長していました。
最終回の後半は涙で溢れました。
とても良いドラマでした。
後半は涙がずっと溢れていました。