昨夜の放送で、ヒロくん=一弥(優馬くん)とあやめちゃん(海荷ちゃん)が水族館に行ったシーンと、ヒロくんが世左衛門さんのお見舞いに行ったあとに、あやめちゃんにばったり会うシーンがとても切なかった
。ヒロくん「あやめちゃん、笑って。」って・・・胸が締め付けられました。
まぁ、恭さま(玉ちゃん)とあやめちゃんがくっつく話なんだろうとは思いつつも、正直、私はヒロくんを応援していました。
恭さまと、ヒロくんの関係は、最初はバチバチと火花が散っていたけど、互いに認め合い、この先も、ともに歌舞伎の世界で生きて行こうってなったのは良かったです。
2年前の今頃、「美男ですね」が終わりましたよね。終わった翌日は、もっともっと(数10倍)脱力感があって、何度も何度も繰り返し観ていました。
40数年間、男性アイドルに夢中になったことがなかったのに、自分でも信じられないほど廉さん役の玉森くんが気になってしかたなくなりました。
私とキスマイを引き合わせてくれたドラマでした。
「ぴんとこな」にも大好きな玉ちゃんが出ているけど、「美男ですね」最終回のあとのような脱力感はありません。
玉ちゃんの演技も、優馬くんの演技も良いし、山本耕史さんや、岸谷五朗さん、江波さんなど、脇を固める人達も一流なんだけど、なんで「美男ですね」のような気持ちになれなかったんだろうと考えてみました。
さっきも書きましたが、10年間あやめちゃんを思い続けたヒロくんに幸せになってほしかったんです。
どうしても、あやめちゃんに感情移入できませんでした。・・・それが原因です。
3週前放送の踊りの家元のパーティーの時点ではヒロくんのことが好きで、お嬢さんとの婚約にショックを受けていたのに、いつも優しい恭さまに移ってしまいましたよね。
昨日の夕方、「Everybody Go」を聴いていたら、秋になりかけて寂しくなった2年前、「美男ですね」の最終回の頃のことを肌で感じ、思い出しました。
そしてさっき、「美男ですね」の最終回を見直しました。やっぱりいいわ!
美男=美子ちゃん(瀧本美織ちゃん)の素直で一所懸命な性格が好き。自分も美男になったつもりで観ていました。
美男、廉さんの間に起こる障害にも泣き、柊さん(藤ヶ谷くん)の切ない片思いにボロボロ泣きました。しかも繰り返し観て泣いていました。
なんかねー、「ぴんとこな」は、目頭が熱くなる程度で、涙がポロリっていうのはなかったんですよ。
「ぴんとこな」ドラマナビ番組で、玉ちゃんと優馬くんが厳しい歌舞伎の練習をしているのを観た時は泣いたんですけどねー。
毎週楽しみにしていただけに、納得できないストーリーが残念でした。
・・・とはいえ、大好きな玉ちゃん主演のドラマ&私の初エキストラ参加ドラマなので、思い出に残る作品になると思います
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