7ヶ月を目前にして、ついにまるさんに背中スイッチが搭載されてしまいました
午前中にぐずっちゃうことが多くて、もっぱらおんぶで家事をこなすこの頃だったんだけど
おんぶだとそれはもうぐっすりねんね。
よし!!
と思ってベビーベッドに置こうとすると、置く前から気配を察知して目をパチッと開ける。
ひぃ!!
と思っておんぶから抱っこへ移動。
またスヤスヤするから、今度は私達の布団に降ろそうとすると、またもやパチッ!
降ろされるのがイヤらしい。
これが噂の背中スイッチ・・・。
おかげでエルゴが家の中でも大活躍です。
まだおんぶが出来る時期になってて良かった・・・。
これが首座り前の時期とかだと相当大変だよね。
抱っこしっぱなしでいないといけないもの。
おそらく、最近夜寝るときに添い乳のち添い寝をしていたから(深夜は寒くてベビーベッドに戻せず)、
ベビーベッドへの違和感が生まれちゃったんだと思う。
そして抱っこの心地よさを知ったこともあって、背中スイッチが搭載。
おんぶとはいえ、見えないだけにどこかにぶつけちゃったらと思うと怖くて、自由に動けるわけではないからなかなか大変。
だけど、こんなに抱っこできる時期もきっとそう長くないはず。
歩けるようになったりすると、降ろして―!降ろして―!ってなっちゃうもんね。
そう考えると、この大変な時期も大切にしたくて今日も私は抱っことおんぶに明け暮れています。
大きくなってくれるのは嬉しいけど、ずっと甘えんぼでいて欲しいとも思う複雑な気持ち。