読書が趣味の私
ハイペースで図書館に通って本を借りてきています
その中の本で、すごく感銘を受けた文章がありました。
不幸と感じる心の在り方について、書かれています。
以下引用。
『例えば僕らは目がふたつありますが、周りの人の目がみんなひとつだったら、
僕らは目がふたつあることで、一瞬にして不幸のドン底に落ちます。
“なんで俺は目がふたつもあるんだろう”って、嘆き悲しむと思います。
そう思うと、不幸って、なに?
不幸って実はないんじゃないか?
不幸だと思う心があるだけなんじゃないか?
という気がします。
漢字には反対の意味が必ずあります。
善→悪
吉→凶
生→死
では幸せ……幸の反対の言葉はなんでしょう?
不幸ですよね。
「不幸」って「幸せじゃない」って意味です。
じゃあ「不幸」を表す漢字一文字は?
答えは……。「不幸」って意味の漢字は存在しないことに、気づいたんです。
英語でもunhappyはあっても、不幸っていう単語自体は存在しない。
この世界に不幸はないのかもしれない。
つまり、こういうことです。あなたがいまどんな状況でも、
一瞬で幸せになることもできるということです。
不幸の「正体」は現象ではなく「考え方」なんですから。
考え方、見方を変えれば一瞬で幸せを感じることができるということです。
「見方」を変えれば一瞬で人生は「味方」になるのです。』
寂しさを感じたり、めげてしまったりすることもあるけれど、
それは自分の感じ方の問題で、
出来事の問題ではないんだなぁということを深く考えさせられました。
そして前にカレと話し合いをしたときに、
「幸せはそこらじゅうにあるよ
」
って言われたことを思い出して、まさにこのことだなぁと。
改めて
カレってすごい
って思っちゃった
この言葉、ずっと忘れないようにしたいな![]()
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