相談は市の保健師さん、臨床心理士さんと私達親子の4人でやりました。



「こんにちは~。」の瞬間から顔がこわばる娘。

お部屋に通され、早速お話をします。



今回は相談のみで、発達に関する検査はやりませんでした。



結論から言うと、娘が場面緘黙症かはまだ分からないそうです。

と言うのも、幼稚園の生活が問題なく送れているならまだ様子見の時期なのでは?との事でした。



ただ娘が神経質で、周囲の状況に敏感なのは確かなので、

今後何かのきっかけで本格的に緘黙になる可能性は十分にある。

そうならない為には周囲の大人達の協力が必要不可欠だと言われました。



そもそも緘黙症は持って生まれた性格によるところも大きいので、そう簡単に治るものではありません。

本人が、あ、大丈夫だなと思えなければ改善しないので、それを周りがサポートしていくのが一番の方法です。

とも言われました。



この時点で私。

「あーそうですよね~。」

と返すしかありませんでした。



あれ?私、何を相談したかったんだっけ?



周囲のサポートが必要なのは十分分かってる。

幼稚園でも、図らずも娘に寄り添った接し方をみんなしてくださってるので、問題ない。



だけど拭えないこの不安…。

やっぱりこれは、娘ではなく私自身の問題?



すると心理士さんは私の頭の中を見抜いたようで。

「お母さん自身が苦しくなってしまうことはありませんか?」

ずばり言ってくださいました。



娘の相談なのに、結局私の相談になってしまった(´Д`)



心理士さんは、

「お母さんが苦しいのが一番問題なんですよ。」

と言って、もし今後、娘が年中さんになっても変わらず、私自身が不安を感じるのなら、

本格的な発達検査をしてもいいのでは?との事でした。

そして小さい事でも、不安なら何度でも相談して下さい。とも言ってくださいました。



個人的な話ですが、私は自分で勝手に「場面緘黙症なのかしら?」とモヤモヤするより、プロにはっきり「そうです。」と言われた方がすっきりすると思っていました。



今回はまだはっきりと言われた訳ではないので、正直まだモヤモヤは残っています。



ただ、こうして行政の相談機関を利用したという事実は残るだろうし、今後も利用することで、

もし娘が小学生になって、感じる必要のない悲しみを感じたとしても、

サポートする体制を少しでも整えられたかな?と思ってます。
(意味不明でごめんなさい)



娘はこの間、保健師さんと遊んでいました。



最初は顔がこわばっていましたが、遊んでるうちに笑顔になって、

輪ゴムを指で飛ばす遊びでは笑い声も出てました。

(私や心理士さんがそちらに注目すると、急に真顔になって下を向いてしまったけど)



信頼関係が出来ていれば、娘はきっと大丈夫なんだろうなぁ…。



そんな感じで、真夏の発達相談は終わったのでした。



すみません、まだ続きますm(_ _)m






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