雑誌ニュートン購入してから職場の人に「カンブリア紀の特集見ました?」と
聞かれそんな特集あったんですね・・・と再度雑誌を読むことにしました。

46億年前  地球誕生

35億年前  生物誕生

5億4000年前 進化の大爆発

カンブリア紀以前の生物はやわらかく単一的な形だったのに対して
カンブリア紀以降は大陸が分裂・沈降し、海岸線が陸地にに進化

風化した土壌が浅い海の下で浸食され炭酸イオン・カルシウムイオンを含む
色々なイオンが海に浸食。さまざまなイオンを取り込んだ生物が

「外骨格の獲得」「運動機能の獲得」「眼の獲得」

それにより他の生き物との差別性が生まれた為、生態系が複雑になり
多様な生物が発生したとのこと。

たぶん学生のころ習っていたはずですが、自分とつながってなかったので
全く興味がなかった(・∀・;)

観術の創始者Noh・Jesu氏(親しみをこめてNohさんと呼んでます)が
「よく目を閉じたり開けたりすることがどれくらい凄いことなのかわかってる?」

Nohさんが言っているのを聞いて「え。普通に見えるし( ゚д゚)」

何が凄いのかよくわからず。キョトンとした記憶があります。


今回の記事を読んで眼(視覚)ができるまで30億年!!Σ(゚ロ゚;)

そして人類誕生約500万年前、今の人間の視覚誕生。
そこから見て認識している自然・地球・宇宙があるわけです。

それだけの年月かかって獲得した「眼」

全く「視覚」という感覚がなかった時代もあったのに
この時代自分の体があって人間。

5感覚初期設定が揃っているのが当然。

みんな同じものが見えているのが当然。

目を開けて見えた瞬間!超高速で脳が処理した認識している画面を見えて当然。
他人と他物と出会っても感動がない。そんな状態です(゚ペ)

「東洋の悟り」「西洋の数学・物理学」統合できる観術の知識・技術・商品で
人間5感覚「眼(視覚)」閉じたり開けたりすることがどれくらい凄いことなのか。

今ここ自分と自分から見た「他人」「他物」「自然」「地球」「宇宙」に
感動できる【心感覚センス】をもっと伸ばしたいと思いました。