今回金曜ロードショー「ナウシカ」でした。

何度も見ているはずなのに今回かなりぐっときました。

改めて見直してみて環境問題・国と国との争い。家族の死。
色々な問題を2時間に圧縮して表現しているのでつい引き付けられて見てしまう。

宮崎駿の出発点

33年前【1979年 カリオストロの城】

興業成績の不振により「企画が古臭い」というレッテルを貼られアニメイメージの
構想があっても原作が存在しないことを理由のひとつとして採用されず。

28年前【1984年 風の谷のナウシカ】

それでもあきらめきれずにナウシカを書き続け映画化。

10年前【2002年 千と千尋の神隠し】

ベルリン国際映画祭で金熊賞

33年かけて日本そして世界に認められた。そのあきらめない意志が正直凄い!

カリオストロの城の失敗があったからナウシカの映画につながり。
彼の可能性を感じた人達が集まって、持っているイメージの映像化に協力したい。
そのエネルギーでできた映画なんだなと今回放送を見て思いました。

日本人のあきらめない、粘り強さは誇れるものですね。

「観術」の技術提供がスタートしてから色々な誤解も生じたことがあります
(詳細はこちら)

その誹謗中傷にもあきらめず17年間、企業として続けているのは携わっている人たちがあきらめずこの技術に可能性を感じているからこそ続けられることなのだとナウシカを通して感じました。