私の仕事じは本当に楽しくて
ボスにもお客さんにも本当に恵まれている。
同僚達と会うのは週3回のみ
まあドイツ人だな…。と思うことはあるが
皆いい人達である。
その中でDiana は癖があり
一緒にいるとエネルギーを消耗してしまうので
なるべくいい感じに距離を取っている。
でも彼女は優しいし嫌いじゃない。
好きかは分からないが
私が彼女に
面と向かって意見を言うようになってからは
いい感じにコミュニケーションを
取れるようになってきた。
彼女はどんな人か。
完璧主義
間違いを嫌う
形、ルール通りにしか動けない
声が大きく自分の話が止まらない
人の話をあまり聞かない
自分の思う通りにしか動けない
人にこうした方がいいと言われると
どうやって動いたらいいのか分からなくなり
意気沈床
叫ぶ、怒る
女性からの指示は受け入れないが
男性からの指示は受け入れる
アドバイスや意見を取り入れない
これは悪い人ではないのだけれど
ほんとうに付き合いにくい人の特徴です。
一部の特徴に元旦那と似ているところがあり
最初は拒絶反応がよく出たものでした。
ドイツには実はこのような人が沢山います。
プラスアルファで言うなら
人のせいにして自分を守る
こう言ったから、ああ言ったからと
いちいちうるさい
理屈っぽい
謝らない
認めない
でも認めたり負けたと思った瞬間から
膝から崩れ落ちるように弱くなる
自分1番(時には子供よりも)
自分に何か与えてくれる人には
フレンドリーに対応する
与えない人は無視又は塩対応
その人が与える人だと気づいた瞬間に
態度を180度変える
彼女は私の水泳のコースに口出しや
指示をするのもとても嫌で
あなた私のボスですか!?
といらいらして彼女に伝えたこともある。
自分のコースの子供が少なかったので
私のコースに子供を渡し、
シャワーを浴びに行ったこともある。
私はレベルが混ざった大勢の子供を教えていて
てんやわんやしているのに。
速攻でボスに伝えた。
尊敬もできず信頼も失い
私は彼女としばらく話もしたくなかった。
最近もまたあった。
私のレーンで
潜水の練習の為のリングをなげていたところ
隣のレーンの彼女が叫んだ。
ちょっと‼️危ないじゃない‼️
私は実は叫ばれたショックで
何を言われたか正確に覚えていない。
叫ばれたり怒鳴られたりすることが
こんなにも人を萎縮させるとは知らなかった。
実は私も昔はそうだった。
感情の起伏が激しいため
怒るときは
大きな声を出していたかもしれない
子供達が
これを怖がるようになったため
彼らのために
押さえることができるようになってきた。
愛のちからはすごいものである。
彼女はその後2回謝ってきた。
眼鏡がなくて良く見えない中
黒いものが上を飛んでいるのがみえて
なにか分からず怖かったらしい。
大丈夫、いいよいいよ
とは言ったものの
帰宅して夜まで嫌な気持ちが残った。
「なにも悪いことをしていないのに
どうして怒られ怒鳴られなきゃ
いけなかったのだろう。」
こんな気持ちが頭をぐるぐる
支配されてる感覚がわき
また怒るか、いつ怒鳴るかと
構えるようになってきた。
翌日彼女にその旨を伝えて
怒鳴るのは止めてくれと言った。
彼女は
違う違う違う、なんとかかんとか…。
と5回も6回もまた同じ理由を
私に伝えた。
私達は少しヒートアップしたが
またもと通りに話せるようにすぐなる。
はー、面倒だし疲れるな
と思うけど、
こう面と向かって言えるのは
とてもスッキリする。
これもドイツのいいところ。
言いたいことがあるなら
直接言う!
30cmくらい積もった
子供達は大はしゃぎ。
大人も綺麗だねーと
知らない人と会話する。
とても気持ちがよかった。
