昨日、あの電気自動車「リーフ」に乗ってきました(^^)/


地域を、人を元気にする。-リーフ1


さすがEV。

まったく音がしない!


で、パワフル!


ちょっとアクセル踏んだだけで「ビュ~ン」と爽快に走ります♪


地域を、人を元気にする。-リーフ3


これがシフトレバー。


地域を、人を元気にする。-リーフ2


これがメイン?のメーター。速度は別に上の方にあります。

電費や残りの走行距離とかが表示されます。


ちょっとした優越感に浸りながら楽しく運転できました。



まず最初に訪れたのは妻沼の「元祖熊谷うどん福福」さん。


地域を、人を元気にする。-福福うどん


車がないとちょっと行きづらいので、行ってきました♪


小麦粉からたまご、薬味のネギまで地元・熊谷産にこだわっているお店です。


つるつるしこしこの讃岐うどんとは違って、太めでしっかりした田舎うどん風です。


地域を、人を元気にする。-うどん


釜揚げうどん、カレーうどん、肉汁うどんを頂きました<m(__)m>

続いて、「めぬま道の駅」に寄ってみました。


地域を、人を元気にする。-めぬま道の駅


一度は行ってみたかったこちらは、平日だというのに駐車場が満車!

すごい盛況ぶりでした。


五家宝、熊谷うどん、小麦の会のサブレやパン、聖天いなり、地酒、地ビールなど熊谷・妻沼のお土産がたくさん販売されていました。


しかし!

あの美味しい「ちーず大福」は売り切れ・・・



ってことで、ちーず大福販売元の「さわた」さんにも行ってきました。


地域を、人を元気にする。-sawata


これがうわさのちーず大福!


夏柑、プレーン、いちごの3種類のちーず大福をお買い上げ♪


地域を、人を元気にする。-sawata2


4つしか買っていないのにお茶まで入れて頂いちゃいましたあせる


せっかくなんで、店内で食べちゃいました。美味しかった(●^o^●)



寄り道しすぎました・・・

続いては、熊谷ドームに隣接する「ファーマーズレストランくまどん」さんです。


地域を、人を元気にする。-くまどん


残念ながら営業は終了していましたが、店長さん?から色々とお話を伺うことができました。



そして、ドームから目と鼻の先!

「くまがや第1カントリーエレベーター」です。


地域を、人を元気にする。-カンエレ1


熊谷には、ここ中条と久保島にそれぞれカントリーエレベーターがあります。


敷地内には、小麦の製粉設備もあったりします。


これから梅雨も本番になってくると、二毛作小麦の収穫ラッシュがやってきます。


ラッシュ中は、ひっきりなしに収穫された小麦が集まってくるそうです。


地域を、人を元気にする。-カンエレ2


カントリーエレベーター周辺も一面の麦畑。


また、収穫の時期に訪れたいです。



いよいよ最終目的地です。


地域を、人を元気にする。-貨物T


熊谷の貨物ターミナルを超えて・・・


地域を、人を元気にする。-カンエレ3


久保島の「くまがや第2カントリーエレベーター」に到着です。

こちらも周囲は一面の小麦畑です。


これにて、本日の任務は終了です。

来週の発表会や学界に向けて、写真撮影や聞き取り調査がたっぷりできました。


リーフ君の航続距離は約200km。

約65km走って、バッテリーは半分ちょっと残っていました。


普通のレンタカーだとガソリンを満タンにして返却ですが、電気自動車はその必要はありません。


なんだかちょっと得した気分です♪


またリーフを借りてどこか行きたいな。


(文章T)

3/9(水)に大塚昌利名誉教授に巡検を行って頂きました。


今回の巡検地は東京都江東区の深川・築地一帯で、都営地下鉄森下駅から南下し、佃島を経て築地に向かいます。


地域を、人を元気にする。-芭蕉像


テーマは「深川に江戸を、築地に明治を探す消象と残象の地域層位」。


停滞と再生を繰り返す東京において深川・築地が占める位置と、そこに見られる歴史の名残がどのようなものかを探る巡検でした。


地域を、人を元気にする。-門前町


江戸の外にあった両地域は門前町や漁師町として確立し、明治期には異国文化の玄関口となって近代化されました。


しかし以降は停滞を続け、周辺地域が爆発的成長を遂げる中、江戸・明治の面影を残す事となりました。


現在は高層マンションが進出し、寺社や民家の背後に高層建築物がそびえる異様な景観を形成しています。  


停滞から再生へと移行しつつある同地域は今後どのような地域性をもつのか。


築地市場の移転や高層建築物の進出が地域の機能や景観に大きく影響を与えると考えられます。


いつ顕象が残象となり、残象が消象となるのか。50年後にもう一度訪れたいです。


(文章:SR)




今月9日に大塚先生の深川・築地巡検に参加しました。


「深川に江戸を 築地に明治を探す消象と残象の地位相違」をテーマに巡見を行いました。


深川は隅田川を挟んで都心からやや離れた地域にあります。


地域を、人を元気にする。-紙業関係


紙業や活版印刷業など紙に関わる企業が集積していました。


地域を、人を元気にする。-幼稚園


また寺社が多く残り、そこは保育園として機能していたことから、子どもが数多く見られ、子育てに良い地域なのではと考えました。


それは古くから江戸っ子のまちとして息づいてきた深川ならではの文化ではないでしょうか。


地域を、人を元気にする。-近代文化


築地周辺は明治期に外国人居留地として、医療、学校等の学術文化が栄えました。

下町の風情あるまち並みと、高層マンションとの対比がこの地域の変遷を物語っていました。


巡見を通して、地域も時代に応じて移り変わっていく様を見ました。変化することがいいのか?変わらないものがいいのか?地域を見る中で、その地域の役割を見出し、それに合わせたまちづくりをしなければならないことを学びました。


(文章:ST)


地域を、人を元気にする。-ルートマップ1


ルートマップ①(森下駅~門前仲町駅)


地域を、人を元気にする。-ルートマップ2

ルートマップ②(月島駅~築地本願寺)

2月3日に地理学科の課外授業として行われた、山田助教の横浜巡検に参加しました。
テーマは「イメージとしての港町横浜と実体」です。

$地域を、人を元気にする。-横浜1

横浜はランドマークタワーや中華街など多くの観光スポットがあり、国内外を問わず多くの観光客が訪れます。
しかし、港町といえば船着き場に屈強な男衆が集まって荷役を行い、商人達がひしめく活気ある光景を想像します。
どうやら想像の中の横浜と実際の横浜には大きな違いがあるようです。

$地域を、人を元気にする。-横浜2

そこで今回の巡検では、現在の荷役の中心である大黒埠頭のC4ターミナルを訪問し港湾機能の現状を把握するとともに、かつての横浜港が位置していたみなとみらい地区で史跡を巡りました。

大黒埠頭は本牧埠頭、南本牧埠頭と並んで、横浜港の重要な港湾施設として機能しています。主にコンテナ類を扱っており、埠頭の一部であるC4ターミナルだけで最大7400個のコンテナを配置し、それらの荷役を行う事が出来るそうです。
作業はガントリークレーンと呼ばれる大型のクレーンで積み下ろしを行い、トランスファークレーン、ストラドルキャリアなどの専用重機で運搬するそうです。

$地域を、人を元気にする。-横浜3

一方かつての横浜港は客船用の船着き場が整備され、大型の外国客船が入港したり、クルージング用の客船が往来したりしています。

$地域を、人を元気にする。-横浜4

沿岸地区は再開発地区として多くの商業施設が景観に配慮しながら建設され、赤レンガ倉庫やドックなどの歴史的建造物と調和しながら存在しています。また中華街もかつての区画を残したまま現存し、多くの観光客で賑わっています。

このように現在の横浜港は機能面での中心が埠頭(埋立地)に移動し、かつての横浜港は観光地としての特性を強くもちながら現存しています。歴史や文化の跡は残っていますが、港の機能だけが移動してしまったために、イメージと実体が乖離していると考えられます。


横浜は研究会でも何度か訪れたことのある地域です。港をはじめとして多くの魅了をもっています。機会があればまた訪れたいと思います。また今回1学年の授業科目であるにもかかわらず参加を許可して下さり、引率して下さった山田先生にはこの場を借りて謝辞を述べさせていただきます。ありがとうございました。

(文章:SR)