エクスカベータ - ドライブ&サブカルチャー

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クルマ・アニメ・ライトノベル・映画・秋葉原が大好きなニーマルナナのライフログです。
世の中のことレビューします

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1月からスタートした5分枠短編アニメ「おじさんとマシュマロ」
さくっと見られるので毎回見てしまいます。

マシュマロ大好きなサラリーマンのデブなオッサンが、マシュマロをエサに同じ会社の女子社員に言い寄られる話。
オッサンは彼女の行為に気が付かないというもどかしさ。

出演は、稲田徹、喜多村英梨、柿原徹也、田口香織、木下鈴奈、花澤香菜といった声優陣。
5分アニメに有名声優を投入する意味ってなんでしょうね?
やはり名前が知られている声優さんが出演されたほうが作品は売れるのでしょうけど。

「おじさんとマシュマロ」の魅力は、おじさんに言い寄る女子社員のキャラはもちろん、「自分ならこうしてやるのにー!」というところではないでしょうか?
そこそこ美人で若い女性社員にあからさまな好意を寄せられながら、全くそれに気がつかない中年デブオヤジ。
「くっそー自分なら付き合っちゃうのに!」とか思いながら視聴しているオッサンアニメファンは多いはず。
いや想像で話してますけど。
どうなんでしょうオッサンの方々。

アニメや映画や小説で、視聴者に「自分ならこうするのに!」と思わせるやり方は頭がいいですよね。
妄想が捗って、妄想は答えを求めて、ついつい続きを見てしまします。



美容院にて、ずっと前から気になっていたヘッドスパというものを体験してきました。
男性向けにヘッドスパを提供しているお店です。

どうしても日々のお風呂でのシャンプーでは落としきれない汚れやシャンプーカスなどがあります。
ヘッドスパでは頭皮の汚れを落とし抜け毛予防にもなるそうです。

<手順>

1. 頭皮全体にジェルを塗りこむ(5分くらい)

2. 軽く頭皮のマッサージ(3分くらい)

3. 頭をビニルで密閉し熱いスチームを流しこむ。頭を蒸らして汚れを浮かび上がらせる(7分くらい)

4. 頭皮全体を強めにマッサージ。けっこう痛い(10分くらい)

5. シャンプー(7分くらい)

6. 頭と肩のマッサージ(5分くらい)

全工程でだいたい40分間くらい。
料金は2,000円でした。
この価格なら何週間に1度かは通ってもいいかも

次回は他の店にも行ってみたいと思います。
ヘッドスパにも店ごとのやり方があるのかもしれませんし。
見ないといけないアニメが多すぎると思いませんか?。。。。

1月からスタートしている2016年冬アニメ、疲弊気味です。
アニメにばかり時間を割けないので、どうしても毎週のノルマから脱落していく作品が多々あります。

ほんとうはニートになって全部のアニメを見てあげたいんです。
それくらい日本のアニメが大好きなんです。

たぶん多くのアニヲタが同じような感情を抱いていると思います。
少なくとも自分の周囲ではそうです。

さらに過去の名作をじっくり見返す時間を作れば、今放送中の作品が見られなくなる。

次から次へと供給される作品の洪水の中で、ゆっくりと自分のペースでアニヲタしていくためには、取捨選択して視聴していかなければなりません。

ちなみに私がじっくり見たいアニメ・時間とお金を使いたいアニメは以下のようなものです。

・できれば2クール(24話)以上
  駆け足で雑なストーリー展開が見えてしまうと、もう見る気が失せる
・過度なエロがない
  あーそっち系ねってなる
・1~3話の間の展開でグッと心をつかむ
  早めにおもしろくならないと飽きちゃう
karikari don

hard clam grill



伊良湖岬で大アサリ(ウチムラサキ)をたらふく食べました。
殻の内側が紫色なのが特徴。
クラムチャウダーなどに使われるホンビノスガイとは別種だそうです。

それにしてもアメリカ・ボストンのクラムチャウダーはおいしかった。。。
行かれる方はぜひ食べたほうがいいですよ。

さて、渥美半島・伊良湖岬の名物大アサリは、網焼き、フライ、天ぷらなど様々な方法で食べることができます。
写真(上)は大アサリのカリカリ丼。B級グルメの天丼です。
プリプリの大アサリとエビがたくさん乗っています。
最低でも大アサリ4個とエビ4匹は乗っていたと思います。
写真(下)は定番の網焼きです。
思っていた以上に食べごたえがありました。
大アサリを食べるのが目的なら大満足できるでしょう。

場所は渥美半島先端の伊良湖岬にあるレストラン萬八屋(まんぱちや)





ホラー映画「クロユリ団地」(2013)見ました。
前田敦子 & 成宮寛貴。

団地に引っ越してきた前田敦子、隣の部屋の住人の謎に始まり彼女自身の問題がいろいろと発覚していくという話。
成宮寛貴は清掃会社の社員。
団地の周囲には黒いユリの花が咲いています。

<みどころ>
・隣人はどんな人なのか
・不可解な点の多い前田敦子の家族
・メンヘラ前田敦子自身の問題

ホラー映画ですが、終盤までは怖いというより謎の多いミステリー要素の強い作品です。
とくに大きなどんでん返し等はありませんが、終盤にはなかなかグロテスクなキャラが登場するので見ものです。

黒いユリのカットが何回か登場しますが、団地やそこで起こる出来事との関連性がが希薄で、とってつけたような印象です。

前田敦子のやつれきった表情がリアルです。


以下気になった点
・前田敦子、他人の部屋に勝手に上がり込む
・前田敦子の私服がなんかダサい
・クロユリと団地が一緒に映っているカットがない
・前田敦子と成宮寛貴は同じ部屋で一夜を共にしたのか
・団地に住んでいる他の住人が登場しない


ちなみにクロユリは、北海道~本州の高山帯に生える植物らしいので、首都圏の団地には生えていないようです。