
1月からスタートした5分枠短編アニメ「おじさんとマシュマロ」。
さくっと見られるので毎回見てしまいます。
マシュマロ大好きなサラリーマンのデブなオッサンが、マシュマロをエサに同じ会社の女子社員に言い寄られる話。
オッサンは彼女の行為に気が付かないというもどかしさ。
出演は、稲田徹、喜多村英梨、柿原徹也、田口香織、木下鈴奈、花澤香菜といった声優陣。
5分アニメに有名声優を投入する意味ってなんでしょうね?
やはり名前が知られている声優さんが出演されたほうが作品は売れるのでしょうけど。
「おじさんとマシュマロ」の魅力は、おじさんに言い寄る女子社員のキャラはもちろん、「自分ならこうしてやるのにー!」というところではないでしょうか?
そこそこ美人で若い女性社員にあからさまな好意を寄せられながら、全くそれに気がつかない中年デブオヤジ。
「くっそー自分なら付き合っちゃうのに!」とか思いながら視聴しているオッサンアニメファンは多いはず。
いや想像で話してますけど。
どうなんでしょうオッサンの方々。
アニメや映画や小説で、視聴者に「自分ならこうするのに!」と思わせるやり方は頭がいいですよね。
妄想が捗って、妄想は答えを求めて、ついつい続きを見てしまします。




