徒然なるままに  音楽・バイク・オーディオなど…

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趣味のことなどを気ままに時々更新します。

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「復活」を歌うのはこれが2度目。

もちろん練習では何度も歌っているが、本番が2度目と言うことです。

今回も縁あってお誘いしてもらい、歌うことができた。


SNSをやっていたおかげで、歌うことができたのである。


それまでは、歌いたいと思っていても、そういう機会がなかった。

聴いた回数は、コンサートで何回か覚えてないくらい聴いている。

テープやCDではたぶん何百回聴いただろうか?

それでも、歌う機会はなかなか巡ってこなかったのが、SNSを始めてから、いや、SNSでTKコーラスの方たちと知り合ってからそういうチャンスが巡って来始めた。

その、始まりはやっぱり復活だった。
復活のコンサートを聴いて日記に書いたことが事の始まりだった。


その日記を読みに来たTKコーラスの方とマイミクになった。
それが始まり。

最初は千人の交響曲だった。
まさか、千人の交響曲を歌うチャンスが来るとは思っていなかったが、それがキタ。

そして、その千人の交響曲を歌ったことで、初めて復活を歌えることにつながった。

そして今回の復活。

もしかしたら今年中にもう一回あるかもしれない。

それも、このつながりの中にある。

人と人のつながり、こんなにありがたいものはない。


音楽が好きなもの同士、心がつながり、輪が広がっていく。


ありがとう、みんな。
明日、5月6日(日)午後8時開演

杉並公会堂 大ホール

モーニング・フィルハーモニー管弦楽団
指揮 小柳 英之


G.マーラー 作曲  交響曲第2番 「復活」

ソプラノ/宇田川 かおり  アルト/愛甲 久美
合唱団夢映(合唱指揮/大野光彦)

入場無料


ちらし
 ↓
http://tsc.cho88.com/20120506.pdf



このコンサートに合唱で参加します。
お時間に余裕のある方がいらっしゃいましたら、ぜひ聴きに来てください。

せっかくの大曲なのに、観客が少ないと寂しいですから…。

明日は2回目のヴォイトレ


また八王子まで行きます。


でも、もしかしたら雪が降るかも…、なんて予報があったからちょっとドキドキ。


このところ体調もあまりよろしくないし、のど大事にしなきゃね。


1回目の時より少しは進歩してるといいななんて思ってますが、そう簡単にはうまくならないよね。


がんばろう!


11月23日に、長野市で行われた花火大会、長野えびす講煙火大会に行きました。

この花火大会は噂には聞いていましたが、行くのは今回が初めてでしたので、会場の様子などが分からないため、インター付近に車をおいてバイクで行くこともできるように、GASGAS(トライアル用のオートバイ)を2台積んで行きました。

少し早めにつくことができたので、会場周辺を見て回ったのですが、車を置ける場所が見つかったのでバイクは降ろさずにすみました。


そして、始まる直前に、それまで曇っていた空が一気に晴れて星まで見え始めました。

しかし、気温はあまり下がらず、寒さに震えるということはありませんでした(もちろん、寒さ対策はしていましたが…)。

フォト
明るいうちに撮った会場の様子です。
奥の方に打ち上げ用の筒が見えます。

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今回の写真は手持ちで撮影したので、結構ブレています。
しかもコンデジなので(これは毎度のことですが…)、シャッタースピードをこれ以上遅くすることができません。

画角もこれが精一杯広角側に引いた状態です。

一眼レフと広角レンズがほしいです。

今日は実家へ行き柿をもぎ、そのあとヴォイトレに行きました。


実家の柿は、ジローと富有なのですが、富有は鳥に食べられ全滅。

ジローも1本の木はほとんど鳥にやられていました。

しかし、もう1本には300個~500個はあろうかと思えるくらいたくさんの柿がなっていて、ほんの30分くらいの間に100個近く収穫しました。


たくさんなっているので、1個1個は小振りですが、味はとても甘く美味しいです。

これからしばらくは柿三昧。


どんどん食べてもう一度取りに行かないと…。



そして、午後からは念願のヴォイトレ。

先生は八王子在住のソプラノ歌手。


今回は初めてということもあり、最初にお茶をいただきながら少しおしゃべりしたりしてはじまりました。

そして、母音で発声をして見てもらいました。


ア・エ・イ・オ・ウ でいろいろなパターンを…。


普通に口を開けて歌ったり、口をほとんど閉じて口の形を変えずに(一刻堂のように)歌ったり…。


イがつぶれる、そして前に出て行かない。

これは合唱団の練習の時にもよく言われていることだけど、なかなかなおらない。


ほかにも指摘されたことはいっぱいありますが、さすがに全部は書ききれないのであとは割愛…。

いや、実は恥ずかしくてこれ以上書けない。

もっと早く本格的にヴォイトレすれば良かったなあ、と思いながらレッスンうけました。


最後に、何か歌える歌をということで合唱曲の楽譜はある程度持って行ったけど、テノールパートだけ歌ってもなんなので、昔歌ったことがある ”O del mio amato ben" を歌うことに…。


一度普通に歌って、つぎに歌詞をなくして「ラララ」で歌うと、ラ(LA)のLに問題あり、次回までの宿題にされました。



そしてあっと言う間に2時間弱のレッスンは修了。

今後どういうふうにレッスンするか希望を聞かれたが、できれば定期的にうけたいという曖昧な返事しかできなかった。


本当は最初何回かは集中的にレッスン受けたいんだけど、いろいろ制約があるのでどうかな…?




そして、明日はサントリーホールでフォーレのレクイエムを聴きます。

ソプラノは森麻季さん。

ピエイエスが大好きなので楽しみです。


ツーリングから無事帰ってきました。



1日目は夫婦二人で大町まで、大町の宿でほかの仲間と合流して2日目はみんなと走りました。


1日目(8日)は、最初の予定とはだいぶ変わり、中央高速→長野道→上信越道で上田まで行き、高速をおりて144号線を長野原方面に走り、万座ハイウェイを北上して、R292で、渋峠を越え志賀高原へ。


そのまま292号線を下り中野方面へ、信州中野インターの前を通り、18号線へ出て、長野市へ向かう。

長野市で18号線から406号線にのりかえ、そこからは最初の予定通り、鬼無里を通って白馬、白馬から148号線で大町へ…。


1日目の走行距離は420キロ。


宿到着は16時半頃でした。
ちなみに朝の出発時間は8時半頃でした。



2日目(9日)は、白馬から鬼無里を通って長野まで戻り、(ここで私ともう1台が道を間違え戸隠の方へ行ってしまいました、ちょっと時間が余分にかかりましたが、無事善光寺付近でほかの仲間と合流できました)


そのあとは、406号線→144号線で上田へ、上田から18号線で佐久、そこから141号線で須玉へ行き、須玉から中央高速に乗って家に帰りました。


2日目の走行距離はおよそ350キロ。



今回のツーリングはなるべく走っておもしろいところを通る事を念頭にコースを決めたので、距離はあまり伸びませんでしたが、おもしろかったです。


渋滞にもほとんどはまらず、天気も良く、最高のツーリングでした。

10月8-9日、一泊ツーリングに行ってきます。


宿泊は大町(長野県)
1日目(8日)は関温泉(新潟県)まで足を伸ばし、露天風呂に入り、長野市から鬼無里を通って大町に行きます(あくまでも予定…)。


帰りのコースは未定。


まあ、すんなり帰ってくることはないと思います。
今のところ、松本から美ヶ原、299で麦草峠を越えて、八ヶ岳を回って帰ろうかなどと考えていますが、最終決定は日曜(9日)の朝です。


さあ、どんなツーリングになるかな?


ブログのタイトルを入力します。-結婚写真 ナイトホーク


9月14日で20年になるので、昔撮った写真を載せてみました。

この写真、結婚したら奥様がどうしても撮りたいと言っていた写真なんです。

この写真にはモデルがあります。
それはカレンダーの写真だったんですが、奥様はそのカレンダーをずっと保存していて、いつか結婚したら自分がモデルになって同じ写真を撮りたいと密かに思っていたようです。

しかし、なかなか相手が現れず、いつしか40も越えほとんどあきらめかけていたときに、私との結婚が決まり、あこがれだった写真が撮れると思ったようです(私もバイク乗りだったので)。

この写真、撮るにはいくつか条件がありました。

まず、
結婚すること(自分が花嫁になった暁に撮りたいという希望だったので)。
旦那になる人間が大型二輪の免許を持っていること。
バイクはもちろん自分のバイク。
(このバイクのほかにカワサキのGPX750でも撮りました)
旦那がこの写真を撮ることを承知すること。

と言うことでたまたますべての条件をクリアできたので、この写真が生まれた訳です。

この写真のオートバイは、ホンダのナイトホーク750 です。
(4気筒と2気筒の違いはありますが、今乗っているボンネビルとちょっと似ています)


またこの写真を撮るのには、最初友達を呼んで撮影会みたいにして撮ってもらったのですが、なかなかいい写真がありませんでした。
仕方なく次に、知り合いに紹介してもらった写真家にお願いして撮ってもらいました。
その方も動くものを撮るのはあまり経験がなかったのですが、百枚以上撮った中からこの写真ができたんです。

撮影裏話はまだまだあるのですが、長くなるのでこのへんにします。

網膜剥離をおこしている左目は、視界の右半分が見えなくなっています。

手術は網膜剥離の処置と白内障の処置を同時に行うそうです。

何故白内障の処置もするのかというと、網膜剥離の処置で硝子体(しょうしたい)を切除するので、そのままだと白内障になってしまうため、すぐにまた白内障の手術をしなければならなくなるそうです。

なので、手術を短期間に二度しなくて済むように両方の手術を一度にするそうです。

まさかこの歳で白内障の手術をすることになるとは、思いもしませんでした。

手術開始は明日の14時の予定です。


今まで、病気や怪我で入院したことは一度もなかったので、初入院初手術です。
明日、25年つきあってくれたダットラとついにお別れします。

ブログのタイトルを入力します。


思い起こせば、新婚旅行で北海道へ行ったのも、このダットラだったし、それから毎年行った岩手のイーハトーブトライアル、北海道も新婚旅行を含め2度行っているし、思い出は尽きない…。

私にとってはこのダットラ、ただの車じゃない。
無機質な鉄のかたまりとはとても思えない。

本当に私の手足となってよく働いてくれた。

25年間大きな事故は一度もない。
それでも、大きな故障は何回か有り、一度はギアボックスのギアがかけて走行不能になったこともある。
またオルタネーターがダメになっていてバッテリーに充電できなかったことも…。
フリーホイールハブが壊れて四駆にならなかったこともあった。
(このときはスキーに行ったときだったので、四駆にならなくて苦労しました)

エアコンはもう何年も前から動いてない。
だから真夏の日中は地獄。
雨の日に窓がくもってもくもりがなかなかとれない。

スピードメーターは1回交換してるから、今の走行距離は9万㎞弱。
でも実際は20万㎞以上走ってる。

あっちこっち錆びてボロボロ。

よくまあ乗ったもんだ。

本当は手放したくない。
家の片隅にでもおいておきたいというのが本音。

でも、こんなボロボロの車でも、船に乗ると結構いいお金になるんだそうだ。
そして、どこかよその国で、たぶん部品になって、ほかの車の一部としてまた働く…。

さようならダットラ、たくさんの思い出をありがとう。