前回の投稿から
しばらく立ってしまいました。

2年が経ち
記事が下書き保存状態となっていました…
自分自身を振り返る日記にもなっているので
一度区切りをつけようかと思います…!



4月の中旬に身体が限界になり
実家に息子と帰っていた週に
妊婦検診があったのですが

残念ですが
稽留流産となってしまいました。

9週の壁を越えて
この前の健診で発育も順調で
心臓の音も聞こえてたところで
安心しきっていたところに

一気に落とされたような感覚です。

今日はどのくらい大きくなってるかなぁなんて
楽しみの気持ちの方が膨れていましたが

超音波検査で我が子を見た時に
“心臓の音がしない” “動いてない”
と一瞬にして分かり

何も発さずに
じっくりエコーを見る先生
「この週で見落とすことは中々ないです。」とのこと。

主人も一緒に来てくれていたのですが
フリーズしてしまい何も言葉を発せず…

その姿を見て
診察中は冷静に先生の言葉が入ってきました。

先生から
「悪阻で食べれなかったのも関係ないし
5人に1人は流産になる。
受精した時点で決まってる。
子どもの染色体異常が多くて、
誰にも起こりうることだから。」と
励ましてもらいましたが

診察が終わってから
涙がこぼれて落ちてきてしまいました。

私が子どもを授かると
見送ることのほうが多いな。

なんで生かしてあげることができないんだろう。

悪阻で辛かったけど
これからの生活を想像していたんだけどな…。


虚しさと寂しさを感じる中で

2週間後の受診日までに
自然待機か手術か決めることになりました。


職場とも相談し
自然に身を任せることにしました。