昨夜は打ち合わせを兼ねて、



12年ぶりに会うかつての同僚と食事をし、



仕事の話もそこそこに、近況と昔話におっさん二人といえど花が咲いた。


メシの後連れて行かれたのは、



ミナミのはずれの倉庫街。



看板もない、倉庫ばっかりの中に一軒煌々と光る真っ白な建物。



スタイリストの事務所を週末だけバーにしているとか。



ドアを開けると、



あらら不思議。



懐かしい顔ぶれのオンパレード。



足を洗って洋服をおいた人、



どっぷり浸かってる人、


足を洗ったのにまた戻ってきた人、



人生はそれぞれに難題を与えるけど、



束の間楽しいひととき。


色々あった人もいたが、


時間が水に流してくれていて、



ただあの頃にもどったような笑顔だけがそこにあり。





昨夜も幸せは身近にあった。