今朝電車に乗ったら、



名前を呼ばれた。



しばらく誰なのか思い出せず。



ひょっとして、



と言ってみた名前は小学生の頃から何度も呼んだ懐かしい響き。



幼なじみのひとつ上の女の子。



ていっても50代なわけで。



姫路で小学生から高校生までいっしょだった人が、



この大阪という都会の電車で。



しかもこの車両で。



そして隣に立って。



懐かしさと驚きでいくらも話せなかったけど。



だんなさんと大学生のお子さんと。



幸せそうで良かった。



その子が住んでいたアパートはもう無くなっていて、



どうしてるかなぁと思い出したことが何度もある。



幸せはこんなとこにもあったドキドキ