タイ邦人殺害 強盗致死罪で懲役13年 岐阜地裁
タイで2008(平成20)年、長期滞在していた岐阜県出身の棚橋貴秀さんが
殺害された事件の裁判員裁判で、強盗致死罪に問われた愛知県一宮市、無職、
森宏年被告に、岐阜地裁は懲役13年(求刑懲役15年)の判決を言い渡した。
森被告は「強盗をするつもりはなく、殺害にかかわったこともない」と
無罪を主張したが、判決理由で山田耕司裁判長は「棚橋さんの両手首に
手錠をかけるなど、強盗の主要な行為を担った」と指摘した。
判決によると、森被告は同年8月5日、浦上剛志被告=強盗殺人罪などで起訴=
と共謀、バンコクのマンションで、棚橋さんに手錠をかけるなどして
キャッシュカードを強奪。浦上被告が浴槽に棚橋さんの頭を沈めて殺害した。
タイで2008(平成20)年、長期滞在していた岐阜県出身の棚橋貴秀さんが
殺害された事件の裁判員裁判で、強盗致死罪に問われた愛知県一宮市、無職、
森宏年被告に、岐阜地裁は懲役13年(求刑懲役15年)の判決を言い渡した。
森被告は「強盗をするつもりはなく、殺害にかかわったこともない」と
無罪を主張したが、判決理由で山田耕司裁判長は「棚橋さんの両手首に
手錠をかけるなど、強盗の主要な行為を担った」と指摘した。
判決によると、森被告は同年8月5日、浦上剛志被告=強盗殺人罪などで起訴=
と共謀、バンコクのマンションで、棚橋さんに手錠をかけるなどして
キャッシュカードを強奪。浦上被告が浴槽に棚橋さんの頭を沈めて殺害した。