「利益を確保し、損失を限定せよ」トレンドに上手に乗る方法。

$会社を早期リタイア!FXや株でタイ、バンコクで生活できるか?・・・断念!(現在日本にて療養中)

・株価が大勢として上昇している間は、買い持続で売りは仕掛けない
・ネックライン割れで上昇トレンド終了が疑われた場合に売りを検討する
・下降トレンドが確認された場合には、売りで仕掛け、買いは見送る


8月の株価下落、9月の株価上昇も、
「トレンドに沿った下落→下降トレンドライン上方ブレイク
 →トレンドに沿った上昇」
と非常に綺麗で分かり易く、手掛けやすいものでした。
しかも、値幅も日柄もほぼ一致です。

セオリー通りに手掛ける最大のメリットは、買いか売りか、
そのエントリー・イグジット・ポイントで悩まなくていい点。
ここで買って、ここで売ればいいと分かっていれば、利益確定も、
ロスカットも容易にできます。確実ではないにせよ、
着実に利益を得ることができ、下手に損失を拡大する危険性を
低下させることができるわけです。

セオリー取りの手法が一番確実性が高い。
理屈ではわかっているようでなかなか実行できない。
つまりはわかっていないということです。