ダウ、終値で1万ドル割れ米雇用関連指標の改善があったものの、米景気に対する根強い減速懸念から、じわじわと売りが優勢となる展開になった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比74.25ドル安の9985.81ドルと反落し、終値では7月6日(9743.62ドル)以来となる1万ドル割れで終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は同22.85ポイント安の2118.69で引けた。日経平均は一体どこまで下落するのでしょう。黒岩氏の暴落シナリオがまさか本当になってくるとは。