日経平均は5日続落。
ザラ場中に年初来安値を一時更新。
夕方に政府、日銀から円高牽制の口先介入が相次ぐも
具体的な発言はなく効果は限定的。
正直言って野田財務大臣の会見は・・・。
9,000円割れは必至の状況になってきました。

$会社を早期リタイア!FXや株でタイ、バンコクで生活できるか?・・・断念!(現在日本にて療養中)

米国市場も3日続落。
ダウは50日線で踏みとどまりましたが、

$会社を早期リタイア!FXや株でタイ、バンコクで生活できるか?・・・断念!(現在日本にて療養中)

ナスダックは割り込んでいます。

$会社を早期リタイア!FXや株でタイ、バンコクで生活できるか?・・・断念!(現在日本にて療養中)

上海も節目と言われる2,600を割り込んでいます。

$会社を早期リタイア!FXや株でタイ、バンコクで生活できるか?・・・断念!(現在日本にて療養中)


VIX指数が跳ねています。
広瀬さんの解説によれば、投資家がリスクから身を引いている
(=リスク・オフ)ことを示唆している。
なぜ投資家が全てのトレードを止め、退避行動に移っているかと言えば、
FRBが後手にまわっているという認識が投資家全般に広がっているから。
FRBが後手に回ると言う状況は、言わば馬車がそれを引っ張る馬よりも
前に出てしまったような状態であり、制御が出来なくなった状況と言える。
慌てて全ての投資対象から投資家が降りようとしているのはそのため。

$会社を早期リタイア!FXや株でタイ、バンコクで生活できるか?・・・断念!(現在日本にて療養中)