バイロン・ウィーン氏の「びっくり10大予想」

1. 米国の実質成長率は大方の予想5%を超え、
  失業率は9%を下回る。

2. FRBはゼロ金利政策を解除し、FF金利は年末までに
  2%まで上昇。

3. 米国債の発行過多と海外中央銀行による買い意欲後退
  により長期金利は5.5%を上回る。

4. S&P500は年前半に1,300まで上昇した後、1,000に下落し、
  09年末(1115)程度の水準で取引を終える。

5. ドルが対円で100円、対ユーロで1.30ドルに上昇。

6. 円安を追い風に先進国で日本株が最も上昇し、
  日経平均は12,000円超える。

7. オバマ大統領が原子力開発促進の法案を承認する。

8. 米国の景気回復を受けてオバマ人気が回復し、11月の議会選挙で
  民主党の議席減は予想より小さい20議席減にとどまる。

9. 金融規制法案がより金融業よりに修正され、金融株が急騰。

10. イランの社会不安が深刻化、アハマディネジャド大統領が失脚。
                   (出典プレスリリース)