「生活していくため」

こう答える人は多いのではないでしょうか?

僕はまさしくこうなっていました。
労働の喜びもなく、意義もなく、尊厳もない。
目的はただお金を稼ぐことだけ。

一生懸命働いて納税義務をきちんと果たし、その血税を
政治家や役人たちが湯水のように使っていく。

財源がないから増税、増税。
早い話が国民から搾取しようとしているだけではないか!
国民は働いていても生活できなくなってきているというのに。

僕が日本を捨てようと思った理由。
こういうことが馬鹿馬鹿しくなった。

本日新しい総理大臣が誕生します。
麻生さんが外相だった頃、外務省の応接間でお会いする
機会に恵まれたことがあります。
多忙な中、15分ぐらいの時間を割いていただいて
「昨日、ここにライスさんが来たよ。」などと気さくに
話されたことを今でも良く覚えています。

そういう縁もあって個人的には応援しているし、期待もしてます。

しかし今の霞ヶ関をぶっ壊すには政権交代しかないと思います。
政治家も役人もわれわれ国民をナメ過ぎています。
世界中が景気後退と金融危機に突入していこうとしている今、
年金問題や汚染米問題なんかやっている場合じゃないだろう。

ポールソンは「フーバー大統領の二の舞になるぞ!」
と言って、ブッシュを脅したそうです。

主権はわれわれ国民にあるのだということを思い知らせて
やらねばなりません。

タイになんか行かず、日本で暮らしたい、
そう思える国にしたいと願います。


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