先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)が、米ワシントンで
11日午後(日本時間12日未明)開かれます。
前回2月の東京G7では何の具体策も示せず、G7そのものが
すでに形骸化してしまっているかの印象を与えました。
今回のG7にも市場は大きな期待もなく、昨日は株安、円高が
進んでいたように思えます。
ただ今回は、各国の中央銀行の総裁とは別に世界の主要金融機関
のトップが数多く招かれているみたいです。
このようなことは長いG7の歴史の中でも初めてのことだそうです。
サブプライム問題の元凶は金融機関の破綻懸念です。
この元凶をきちんと処置することができれば金融市場の混乱が
少し落ち着きを取り戻してくれるかもしれません。
*スワップ派の僕としては本当はかなり大きく期待してます。