思い起こせば先月の26日の夜、バンコクの地に降り立ちました。
アパートも何も決まってなく、ビザとか学校とかすごく不安でした。
友達のyさん にいろいろ面倒見てもらって、滞在1週間でアパート
を決め、ラオスのビエンチャンに10時間以上バスに揺られて行き、
観光ビザのダブルの取得まですませました。
3月10日からはタイ語学校に通っています。
当初の予定では日本の喧騒から離れ、バンコクでタイ語を学び
ながらのんびりとまったりと夜は飲んだくれているはずでした。
それが平日は朝7時前に起きて満員の地下鉄に揺られ通学。
授業についていくために部屋に帰ってからも復習、予習に
追われ、気づいてみたら、猛烈なストレスを感じています。
つまり堕落した生活を送らずに済んでいるのです。
さすがにストレスはどうかと思うので、学校についてはちょっと
考えていますが、ある意味、すごく充実したひと月を送ることが
できました。
バンコクに来て一番びっくりしたことは、タイ語学校のクラスメイト
しかり日本語を勉強しているタイ人の学生たちしかり、英語を話す
ことは当たり前で母国語の他に日本語や中国語なども話せます。
すごく優秀ですごく勉強しています。
僕にしても日本に居たときより間違いなく勉強しています。
タイ語が話せるようになったらタイの田舎町をのんびり旅してみたいです。