曇り空の火曜日。
陽射しがないので過ごしやすい。

昨夜は思うところあってメートルを上げてしまい(死語)寝坊しました。
ダメじゃん。

三越劇場でレクイエム観劇しました。

知覧の陸軍特別攻撃隊でのあれやこれや。
若気の至りで気分が高まって無意味な戦術の特攻をしたくなるのはわかります。
でもそれを止めるのが分別のある大人の役割でしょう。
将来の、新しい発明や発見、技術改革、あるいは小説や絵画や、そういった芽吹いたかもれない、日本を支えるはずのたくさんの才能を無為につぶしてしまった。
日本の将来を本当に考えるのであれば、軍の偉い人は特攻を許可してはいけなかった。
その場の感情に流されて思考を放棄している。
自決は責任の放棄であってつぐないではない。
残念。
そんなことを考えました。


政治家も本来は利権や既得権益、人気取りなどではなくてきちんと国の未来を………、おっと誰か来た。

戦線から遠のくと楽観主義が現実に取って代わる。そして最高意思決定の段階では現実なるものはしばしば存在しない、戦争に負けいる時は特にそうだ…

特攻、ダメ、ゼッタイ

---
歴史を思い返して思うことは?
▼本日限定!ブログスタンプ

懲りずに何度も何度も繰り返し戦争ばかりしている。

学習能力がない。




戦争反対
