木曜日は雨(花冷え) | シジンの日記

シジンの日記

つれづれなるままに、心にうつりゆくよしなしことを、だらだらと書かせていただいてます。

昨日の昼過ぎから降り出した草庵地方の雨は今朝になっても降り続いていたけれど天気予報に拠ればもうすぐ上がるらしい。







カラカラの冬だったのでこれで水分を失った大地も少しは潤ったのではないかと思う。
けどちょっとね。
洗濯とか。
午後からは陽射しも戻るらしいけれど気温は上がらず、寒い一日になりそうです。
花冷えです。



密林で検索をかけると関連する商品が出てきますが、選択の基準がよくわからない。
うまいこと選ぶな、と思う時もあるし、なんじゃこりゃ、と思うこともある。
なんじゃこりゃ。



Babymetalを検索したので Babymetalはわかる。
Mrs. green appleはわからないこともない。
でも、つゆの素とガラガラはさっぱりわからない。
謎。
マーマイトは買ったけど。



マーマイトと言えばスープ、と言うかおじやに使ってみました。
試しに隠し味程度に使っただけですが、わかる人にはわかるだろうな。
つぎはもう少し量を増やしてみよう。
ただ少量でも台所がマーマイト臭くなるので苦手な方にはお勧めしません。



そんなわけで木曜日。
一日ガンバロー。

戦争反対

ウクライナ

パレスチナ

戦争反対

 

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こどもの頃、夢中になった本は?

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こどもの頃に夢中になった本ですか???



幼稚園に通う前に夢中だったのは「せいめいのれきし」(岩波書店)。
地球の誕生から現在までを描いた絵本です。
宇宙や恐竜が好きでした。



父が買ってきてくれたのかな?、「かぎのない箱」(岩波書店)で物語に目覚めました。
特に「どこでもないなんでもない」が好きです。



小学校に上がって学校の図書館に通うようになって自分で読む本を選ぶようになってからは、挿絵にひかれて手に取った「古代発掘物語全集」から始まって、岩崎書店の「少年空想科学小説全集」、ポプラ社の子供向け「アルセーヌ・ルパンシリーズ」と江戸川乱歩、鶴書房の「SFベストセラーズ」はすべて読破しました。
あと世界のノンフィクションや伝記もいろいろと読みました。
この頃からコンプリート癖があったみたい。
本の虫。



小学校六年生で読んだ「生命の暗号をとく」(出版社不明)。
遺伝子の四つの塩基の三つの組み合わせでアミノ酸が決まり、たんぱく質が合成されること(セントラルドグマ)、遺伝子の構造がX線回折でわかったこと、などを知りました。
たぶんこの本がはじまりの始まりだったような気がします。