木曜日は曇っている(霜降、「街と、その不確かな壁」) | シジンの日記

シジンの日記

つれづれなるままに、心にうつりゆくよしなしことを、だらだらと書かせていただいてます。

曇り空の木曜日。
今日は二十四節気の霜降で、山里では霜が降りる季節になります。
節気通りに寒い朝です。



でも昼には陽射しが戻って、気温も上がって草庵地方も 20℃になるのだとか。
助かる。



昨日は一日臥せっていたので「街と、その不確かな壁」を読了しました。



文章は読みやすいし、表現が的確ですっきりしているので読むのは楽しかった。
壁に囲まれた街へ行くのは無理でも、福島の寒村にある図書館はいつか訪ねてみたい。



二度ほど、「スカートの裾をひるがえして」、の表現があるのですが、つい連想してしまうのが↓。

長く生きているといくつかの言葉に特別な意味ができてしまうのです。



ただ私の読解力不足なのか、最後がなんだかぶっつりと終わっていて、いろいろとすっきりしなかった、です。


複雑に張られた全ての伏線がきれいに回収されてすっきりと大団円、というお話が好きです。


真実はいつもひとつ



さて、そんなわけで木曜日。
熱も引いてだいぶ回復しましたがまだ本調子とは言えません。
今日も無理せず過ごします。

戦争反対

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パレスチナ

戦争反対

 

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よく覚えていないけれど長くても 10分とかだと思う。


電話で話すのは苦手なのです。:-P