日曜日は曇っている(花曇り) | シジンの日記

シジンの日記

つれづれなるままに、心にうつりゆくよしなしことを、だらだらと書かせていただいてます。

曇り空の日曜日。
今一つパッとしない陽射し。
でも、そんなに寒くはない。
花曇り、と言うやつです。
今年の春は天気に恵まれないです。



そんな春はなんだか調子もよろしくない。
なんだかよく眠れない、と言うか、夕方に眠くなって深夜に目が冴える。
自律神経のリズムが変調をきたしているようでいかんです。



さて、そんなわけで日曜日。
今日は散歩でもしてゆっくりと過ごします。




戦争反対

 

 

 

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これまでに一番はまった本は?

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これまでに一番はまった本???
これは難しい。



4月2日は「国際こどもの本の日」(International Children's Book Day=アンデルセンの誕生日(1805))なので、 学校の図書館を栖にする本の虫だったこどもの頃に嵌った本の中の 5タイトルを選んでみました。



1)  デビルマン
それまでの価値観をひっくり返される。
その後の人生を決定づけた。(漫画業界に片足を突っ込む)



2)  生命の暗号を解く
タイトルは合っていると思う。
小学校の図書館で借りた。
作者は忘れた。
ワトソン、クリック、二重らせんとか四つの塩基とか情報のトリプレット構造によるアミノ酸の決定、DNAからRNAへの転写とタンパク質形成、リン酸を骨格とする二重らせん構造を解析したDNAの結晶化によるX線回折とか、子供向けとは思えない内容の遺伝子の解説本でした(残念なことにロザリンド・フランクリンは出てこなかった)。
これはセントラルドグマ。
小学生なのによく理解できたな。
とゆーか、わからない部分は丸暗記に近かくて名称だけ覚えていて、知識が増えるにしたがってだんだんと内容を理解してきたような感じ。
小学生の頃は記憶力がよかった。
今は三分前のことも忘れることがあるけど。:-P
この本はたぶん絶版でちょっと検索しただけでは見つからない。
その後の人生を決定づけた。(科学を仕事とするようになった)


当時はまだ遺伝子操作やスプライシングの概念はなかった。

3) 時をかける少女
この本をきっかけでジュブナイルSF(主に秋元文庫、ソノラマ文庫)から普通のSF、ミステリーに嵌る。
さらに武部本一郎、依光隆、谷俊彦などの口絵、挿絵に嵌る。
怪しげな雰囲気の作品が好き。
マッドサイエンティストに憧れるようになる。
その後の人生を決定づけた。(サイエンティストにはなれた)




もちろんこの映画はまだなかった。

4) コンチキ号漂流記
山育ちなのに長じてディンギーに乗るようになったのはこの本の影響かもしれない。
どうやらハイルダールの仮説は違っていたみたいですけど。





5) タイトル忘れた
地球の歴史が描かれた絵本。
たぶんその後の人生を決定づけた。(地球科学に片足を突っ込む)