昨日の好天とはうって変わって曇り空の日曜日。
天気予報に拠ればだんだんと雨になるらしい。
ある予報サイトでは昼前から雨、或るサイトでは夜から雨。
さて、どちらが正解でしょうか?
雨雲レーダーでは近所ではすでに雨が降っているようです。

今朝はメイン機がピーピー言って止まってしまいました。
再起動をすると復活をするので、ディスクエラーかなぁ、と思ったら OneDriveのエラーでした。
メイン機もOneDriveを設定せずに放置していたのですが、先のアップデートから起動時に OneDriveをチェックするようになったらしい。
おかげで OneDriveを設定していないパソコンではエラーが発生する。
困ったアップデートです。
とりあえず OneDriveをアンインストールして復活。
このエラー、ちょっと見にはハードウェアののエラーに見えるところが困りものです。


昨日は恵比寿まで出かけて芝居を観てきました。
恵比寿と渋谷の間で恵比寿寄りの劇場(シアターアルファ東京)なのだけれど、渋谷も新南口改札から出ればそれほど遠くない。(渋谷駅は随分と長いのです)
湘南新宿ラインの特別快速は恵比寿に停まらないので渋谷から歩いてみました。
渋谷駅は絶賛改造中。
と言うわけで出口を間違えて中央改札に出てしまい SHIBUYA STREAMを突っ切ることになる。
渋谷駅はずいぶんと変わりました。
浦島太郎状態。
渋谷駅周辺はあとでゆっくりと探索しないといけない。

ちがう
閑話休題。
「月花抄 -光源氏の抄-」を観劇してきました。
能楽の「葵上」、「野々宮」、「夕顔」が底本だそうな。
絢爛豪華な衣装はさすが金の蜥蜴。


主役は光源氏なのか六条御息所なのか?
源氏物語は見方によってはケッコウドロドロしたお話でです。
光源氏は少しでも気に入れば相手かまわず手を出す。
平安時代の貴族のお仕事は政治ではなくて生殖なのか? :-P
貴種の遺伝子を絶やさないようにところかまわず、ってちがう。

この役ってケッコウ難しいと思う。
観劇後にちょっと調べてみたら源氏物語に出てくる光源氏のお相手は 13人。
義母の藤壷から葵の上(最初の正妻)、六条御息所(7歳年上)、夕顔、若紫(紫の上=二度目の正妻で8歳年下、藤壺の姪)、……。

それは恨まれることもあるでしょう。
そこを下品にならないようにうまく演じるのが役者さんで、井田さんはうまく上品に演じられていてよかった。
生霊になる六条御息所の鬼気迫った演技、光源氏への未練がすばらしい。
重くなりがちなお話を惟光がいい感じで軽く持ち上げてくれるので助かる。
山口馬木也さんの桐壺帝(院)は舞台上にいるだけで圧力があって、出てくるたびにどんどん老けてゆくのにはびっくり。

面白かった。
気分は平安の時代に戻ってしまいました。
その所為か、劇場外の街並みに違和感が、なんてことはないです。:-P

さて、そんなわけで日曜日。
今日は雨で寒くなるそうなのでおとなしく過ごします。
サブ機のアップデートと OneDriveのアンインストールもやっておかないと。:-P


戦争反対
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