金曜日は雨(秋分の日) | シジンの日記

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つれづれなるままに、心にうつりゆくよしなしことを、だらだらと書かせていただいてます。

雨の金曜日。
今日は秋分の日。
ここのところ季節の変わり目で自律神経がおかしいのか、昨夜は横になると頭が冴えてしまって、なんだかケッキョク徹夜になってしまいました。
いかんな。
今になって眠い。
つまらんアイデアは出たけど、ちょっとね。
早く治さないといけません。



円下落、24年ぶり1ドル=145円台 日米の金利差が拡大
あらあら。
為替介入「スタンバイの状態」
財務省はあらゆる手段をとると言うことだけど、金利は上げないのか?
と思ったらこれ↓。
日銀、大規模緩和を維持 コロナ対応の資金繰り支援延長
でもって、これ↓。
政府・日銀、24年ぶり円買い介入 円一時140円台に上昇
ブレーキを踏みながらアクセルを開けても焼き付くだけ。
だいたい一国だけで為替に介入しても焼け石に水。
原資も限られるし。



あいかわらず具体的なヴィジョンはないようだ↓。
岸田文雄首相 為替介入「過度な変動に断固対応」



政府日銀は金融緩和継続の理由として、コロナガー、景気回復ガー、とか言っているけどつまりこれは政府が長年続けてきた借金まみれの放漫財政のツケの尻拭いなんでしょ。
10年債の売買成立せず、初の2営業日連続 日銀オペで市場機能低下

円安の原料高、物価高で景気はどんどん悪くなっていて、もちろん給料なんて(一部を除いて)上がるわけがない。
今の政府日銀のやり方、財政政策では景気回復は望めないと思う。
びっくりするほど新奇な改革、技術革新、あるいは何かの特需、国内のどこかで輸出できるくらいの石油でも出ない限りこのままジリ貧が続く。


技術改革なくして経済成長なし。
国としての生産量が増えなければどこかで誰かがビンボーくじを引かないと経済は成長しない。
今までは効率化の名目で誰かが割を食っていたわけですが、それももうおしまい。
政府の借金もそろそろ限界。
同じ大きさのパイを奪い合っているだけでは経済なんて成長しない。
でも政府は書類づくり、無駄な事務処理にはやたらとお金をかけるけど、何かを作り出すはずの未来技術の開発へは(ほとんど)投資しないからねぇ。


こーゆーおっさん、いるよね。

一方アメリカでは↓。
FRB、3回連続の0.75%利上げ 年末4.4%で景気に試練
イギリスでも↓。
英中銀、国債の売却開始決定 連続で0.5%利上げ



さて、そんなわけで金曜日。
今日から三連休と言う人も多いでしょう。
一日ガンバロー。




戦争反対

 

 

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秋の風物詩?


見たまえ、いわし雲だ、青春だなー (C)花和先生



食欲の秋。


新米。


さんまも大衆魚から高級魚になってしまいそうです。

青春だなー(謎)