土曜日は晴れている。(晴れた) | シジンの日記

シジンの日記

つれづれなるままに、心にうつりゆくよしなしことを、だらだらと書かせていただいてます。

晴れた土曜日。
いい天気です。
明日からはどんよりな天気が続くそうなので、今日の晴れは大切にしないと。





昨日は嵐が来るのを覚悟していたのだけれど、昼の嵐は南に流れて東京へ向かい、夕方の嵐も二つに割れて草庵地方には大きな被害を与えなかったので助かる。
備えあれば患いなし。
これはマーフィーの法則、ではないのだそうです。
マーフィーの法則は、起きてほしくないことは起きてしまう、であって、何かに備えると何も起きない、と言うわけではないそうな。

マーフィーの法則



昨日の驟雨で言えば、逃げるのが下手な友人は、雨が降っても予報では短時間らしいから問題はないだろう、と傘も持たずに出かけたら、出先で突然のひどい土砂降りにあってずぶ濡れになった(事実です)、と言うのがマーフィーの法則になるそうな。


講談はいいですねぇ。



さて、そんなわけで貴重な晴れの土曜日。
一日ガンバロー。




戦争反対

 

 

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生まれ変わるならどの虫になりたい?

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虫はいずれも嫌かな。:-P



アリ to キリギリス

「夏に歌っていたのだから、冬は踊りでも踊っていれば?」

アリは夏にきちんと働いて貯蓄をして越冬するけど、キリギリスは遊んで暮らして没落する。
人で言うなら、若い頃からきちんと働いて老後の資金を充分に貯めた人と、若い頃は刹那的に人生を楽しんでみじめな老後を過ごす人。


刹那主義には賛同できないね。

この物語、キリギリスが野垂れ死ぬヴァージョンがオリジナル(本当のオリジナルは「アリとセミ」だけど)ですが、最近はアリがキリギリスに餌を分けてあげるヴァージョンもあるそうな。
こう言った改変は如何なものかと思うぞ。
死んだキリギリスの死骸はアリの餌になったのだろうな。:-P


「パンが無ければお菓子を食べればいいじゃない」

これは濡れ衣で、元ネタが書かれたときにはマリー・アントワネットはまだ9歳で、もちろん結婚前だからオーストリア在住だったそうな。
いったい誰がルソーの言葉をマリー・アントワネットを悪女にする言葉に仕立てたのだろう?




6/4は虫歯予防デーでしたが、今は4日~10日が「歯と口の健康週間」になりました。